研究者
J-GLOBAL ID:201901003983358718
更新日: 2025年06月12日
丹羽 智美
ニワ トモミ | Tomomi Niwa
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所属機関・部署:
四天王寺大学 教育学部 教育学科
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職名:
准教授
研究分野 (1件):
教育心理学
研究キーワード (3件):
自律
, 青年期
, アタッチメント
競争的資金等の研究課題 (2件):
2015 - 2018 関係性の観点から見たアイデンティティ形成プロセスの解明
2012 - 2015 比較文化的視点から見た日本人青年のアイデンティティ形成
論文 (20件):
丹羽智美. 親子間の葛藤がおこる意味:第2反抗期の理解のために. 四天王寺大学紀要. 2023. 72. 33-41
丹羽智美. 学校現場におけるアタッチメントの意義と限界. 教育と医学. 2020. 68. 46-52
丹羽智美. アタッチメントと不登校. 教育研究実践論集. 2018. 6. 105-113
丹羽智美. 乳幼児期のアタッチメント形成と保育者のケア. 教育研究実践論集. 2017. 4. 295-302
丹羽智美. 青年期における甘えの発達とその機能-小林・加藤論文へのコメント-. 青年心理学研究. 2016. 27. 2. 141-145
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MISC (37件):
丹羽智美. 反抗期の有無による反抗の必要性に対する認識の差異. 日本教育心理学会第64回総会発表論文集. 2022. 116-116
丹羽智美. 青年の反抗行動のテキスト分析. 日本教育心理学会第63回総会発表論文集. 2021. 164-164
丹羽智美. 親への愛着と青年の反抗のしかたやその理由の関係. 日本心理学会第84回大会発表抄録集. 2020
丹羽智美. 第2反抗期のなかった者の要因と反抗のとらえ方. 日本教育心理学会第62回総会発表論文集. 2020
丹羽智美・上野淳子・四方俊祐・伊達由実. 大学生のピア・サポート活動への参加理由と活動意義や魅力との関係. 日本発達心理学会第31回大会発表論文集. 2020
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書籍 (4件):
仮想的有能感の心理学
北大路書房 2012
コンピテンス-個人の発達とよりよい社会形成のために-
ナカニシヤ出版 2012
3 自己心理学2 -生涯発達心理学へのアプローチ-
金子書房 2008
質問紙調査の手順
ナカニシヤ出版 2007
講演・口頭発表等 (4件):
青年期の親子関係 -新たな研究の視点について考える-
(日本発達心理学会大34回大会 2023)
青年期の子と親の今:関係の様相を見る
(日本発達心理学会国内研究交流委員会主催 関西地区シンポジウム 2021)
現代青年の生活時間-研究委員会共同調査の結果に基づく検討-
(日本青年心理学会第24回大会 2016)
親への愛着が対人関係に及ぼす影響 : 友人関係形成初期に着目して(ショートタイムセッション,研究発表A)
(日本青年心理学会大会発表論文集 2003)
学歴 (3件):
2002 - 2005 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻博士課程後期課程
2000 - 2002 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻博士課程前期課程
1995 - 1999 大阪教育大学 教育学部 小学校教員養成課程教育専攻
学位 (1件):
修士(心理学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
2017/04 - 現在 四天王寺大学 教育学部 教育学科 准教授
2014/04 - 2017/03 四天王寺大学 教育学部 教育学科 講師
2011/04 - 2014/03 梅光学院大学 子ども学部 子ども未来学科 講師
2005/04 - 2011/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 研究生
委員歴 (2件):
2021/04 - 2024/03 日本発達心理学会 国内研究交流委員
2014/04 - 2017/03 日本青年心理学会 研究委員会委員
所属学会 (6件):
日本カウンセリング学会
, 日本パーソナリティ心理学会
, 日本青年心理学会
, 日本教育心理学会
, 日本発達心理学会
, 日本心理学会
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