研究者
J-GLOBAL ID:201901004213666305   更新日: 2020年10月05日

蟹江 絢子

カニエ アヤコ | Kanie Ayako
所属機関・部署:
職名: 認知行動療法部医師
研究分野 (3件): その他 ,  臨床心理学 ,  精神神経科学
研究キーワード (8件): 強迫性障害 ,  不安障害 ,  うつ病 ,  統合失調症 ,  認知行動療法 ,  認知リハビリテーション ,  周産期 ,  メンタルヘルス
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 周産期のうつ・不安・強迫症に対する認知行動療法の臨床研究
  • 2015 - 2019 心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の有効性及び臨床展開
  • 2015 - 2019 パーキンソン病のうつへの認知行動療法、及び家族を含めた支援プログラムの開発
  • 2015 - 2019 強迫性障害への家族を含めた曝露反応妨害法の有効性の検討:ランダム化比較試験
  • 2012 - 2015 心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の効果検証と治療メカニズムの解明
論文 (21件):
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MISC (29件):
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書籍 (4件):
  • ふだん使いのCBT -10分間でおこなう認知・行動介入-
    星和書店 2020
  • スーパービジョンで磨く認知行動療法 : 全セッションの記録
    創元社 2020 ISBN:9784422117102
  • 周産期のうつと不安の認知行動療法
    日本評論社 2018 ISBN:9784535984615
  • 家族と取り組む強迫性障害克服ワークブック : 大切な人を思いやり、症状に巻き込まれないために
    星和書店 2017 ISBN:9784791109531
講演・口頭発表等 (5件):
  • 強迫症患者家族における抑うつ症状と強迫症状への巻き込まれとの関連
    (第15回日本うつ病学会総会 2018)
  • 少年期のPTSD患者に対する精神療法の課題と意義
    (第17回日本トラウマティック・ストレス学会 2018)
  • うつと不安に対する診断横断的CBTにおけるポジティブ感情の役割:感情と症状の因果的ネットワーク解析
    (第9回不安症学会 2017)
  • 産後に発症した強迫性障害に対し曝露反応妨害法で奏効した事例
    (第16回日本認知療法学会 2016)
  • 認知症の家族介護者を対象とした認知行動療法プログラムの開発
    (第16回日本認知療法学会 2016)
学歴 (2件):
  • 2011 - 2015 東京医科歯科大学 認知行動医学系
  • 2003 - 2009 筑波大学 医学類
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神リハビリテーション部
  • 2016/04 - 現在 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 認知行動療法部医師
  • 2011/04 - 現在 国立精神・神経医療研究センター 精神科 チーフレジデント
  • 2011/04 - 2014/03 国立精神・神経医療研究センター 精神科 レジデント
  • 2009/04 - 2011/03 国立国際医療研究センター 研修医
受賞 (1件):
  • 2015/02 - 第11回精神科治療学賞 最優秀賞
所属学会 (2件):
日本総合病院精神医学会 ,  日本精神神経学会
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