研究者
J-GLOBAL ID:201901004783841089   更新日: 2021年03月18日

二藤 拓人

ニトウ タクト | NITO Takuto
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (3件): ドイツ文学 ,  ロマン主義 ,  メディア論
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2022 伝統か革新か:啓蒙期からロマン派に至る近代アフォリズムのメディア文化史的再構築
  • 2019 - 日本独文学会 岩﨑奨学金
  • 2016 - 2019 初期ロマン派Fr.シュレーゲルにおける「断章」思想-エッセーの系譜として
  • 2015 - 2016 Fr.シュレーゲルの断片的思考-書字行為としての断片形式と「機知」概念
論文 (11件):
  • Takuto NITO. „Rhapsodisches“ Verfahren in der „Masse von Fragmenten“ bei Friedrich Schlegel. Zur Theorie und Praxis der Schreibtechnik um 1800. Muroi, Yoshiyuki (Hg.): Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz. 2020. 620-628
  • 二藤拓人. 〈流れる〉絵画芸術としての「断章集」-フリードリヒ・シュレーゲルにおける遊戯の文学的実践-. 日本アイヒェンドルフ協会会報『あうろ~ら』. 2020. 37. 44-59
  • 二藤拓人. 1800年頃の文芸公共圏における断章の変遷-フリードリヒ・シュレーゲルを手掛かりにしたメディア文化史的考察-. ドイツ文学. 2020. 160. 45-61
  • Takuto NITO. Zäsur im Schreiben. Zur Materialität des handschriftlichen Fragments bei Friedrich Schlegel. Japanische Gesellschaft für Germanistik (Hg.): Zäsuren - Welt/Literatur. 2019. 90-108
  • 二藤拓人. 断片・断章(フラグメント)を書く-初期フリードリヒ・シュレーゲルにおける書記の実践と思考の諸相-. 博士学位申請論文(立教大学). 2019. 1-227
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MISC (6件):
  • 二藤 拓人. 演劇の実験性はどこに向かうのか : 劇作家デーア・ローアー氏を迎えての公開講演会報告 (最近の講演会から). Aspekt : 立教大学ドイツ文学論集. 2019. 52. 3-10
  • 二藤 拓人. 書評:中井真之「スピノザの「神」をめぐって : ヘルダーの『神』,ヤコービ,ゲーテ」 (書評 討論記録 『思想』のヘルダー特集を批評する). Herder-Studien = ヘルダー研究. 2019. 23. 151-159
  • 二藤 拓人. 国際学会報告:デジタル・ターン以降の解釈学;立教大学SFRドイツ文学専修国際シンポジウム報告. 立教大学ドイツ文学論集『ASPEKT』. 2018. 51. 41-58
  • 二藤 拓人. ソウルでの国際学会 : アジア・ゲルマニスト会議2016報告文に代えて (学会とセミナー). Aspekt : 立教大学ドイツ文学論集. 2017. 50. 49-58
  • Takuto NITO. Fragmente als neue Form des „Dialogs“. „Athenäums-Fragmente“ Friedrich Schlegels. 立教大学ドイツ文学論集『ASPEKT』. 2014. 47. 387-390
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講演・口頭発表等 (12件):
  • „Rhapsodisches“ Verfahren in der „Masse von Fragmenten“ bei Friedrich Schlegel. Zur Theorie und Praxis der Schreibtechnik um 1800
    (Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo(北海道学園大学) 2019)
  • 18世紀末の書籍・雑誌文化とフラグメント美学との関連性 -フリードリヒ・シュレーゲルのアテネーウム期以前のテクストを手掛かりに
    (日本独文学会2019年春季研究発表会シンポジウム:フラグメントの諸相-文化的実践としての(学習院大学) 2019)
  • 絵画芸術として並ぶ「断章集」 -フリードリヒ・シュレーゲルによる〈遊戯〉の実践として
    (日本独文学会2019年春季研究発表会シンポジウム:ロマン派における「遊戯/劇(Spiel)」の理念とその表現(学習院大学) 2019)
  • Romantische Innovation oder philologische Tradition? Zur fragmentarischen Schreibtechnik in der Schwellenzeit um 1800 anhand der Notizhefte Fridrich Schlegels
    (Internationaler Workshop: Literarische Innovation seit der deutschen Romantik bis Hermann Broch(新潟大学) 2019)
  • Buchkultur um 1800 und damalige Notizhefte Friedrich Schlegels. Zum philologischen Habitus in der Literaturwissenschaft
    (Lesbarkeit der Welt - II. Internationales Kolloquium für Nachwuchswissenschaftler(慶応義塾大学) 2019)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 立教大学 ドイツ文学専攻博士課程後期課程
  • 2014 - 2016 立教大学 ドイツ文学専攻博士課程前期課程
  • 2011 - 2012 ベルリン・フンボルト大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (立教大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 西南学院大学 国際文化学部 国際文化学科 講師
  • 2019/10 - 2020/03 東京農工大学 工学部 非常勤講師
  • 2019/10 - 2020/03 立教大学 理学部・経済学部 兼任講師
  • 2019/04 - 2020/03 立教大学 文学部 兼任講師
  • 2016/04 - 2019/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC1)
委員歴 (2件):
  • 2019 - 現在 日本独文学会 データベース委員
  • 2017/07 - 2017/12 日本独文学会 ドイツ語論文執筆ワークショップ実行委員
受賞 (1件):
  • 2020/05 - 公益財団法人ドイツ語学文学振興会 奨励賞
所属学会 (4件):
日本18世紀学会 ,  日本アイヒェンドルフ協会 ,  日本ヘルダー学会 ,  日本独文学会
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