研究者
J-GLOBAL ID:201901005748580058   更新日: 2025年11月17日

松原 慧

Matsubara Satoru
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (3件): 生態学 ,  昆虫学 ,  防衛行動
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 植食性昆虫における落下行動の進化に寄主植物が与える影響
  • 2019 - 2020 植食性昆虫の落下行動に寄主植物が及ぼす影響:ハムシ科甲虫は木からよりも草から落ちやすいか?
  • 2018 - 2019 緑化植物における食害率の評価
論文 (6件):
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MISC (4件):
  • 松原慧. 北大東島におけるナナフシ類とその捕食者の確認. ニッチェ・ライフ. 2025. 13. 82
  • 松原慧. 愛媛県で採集されたタバコノミハムシ. 南予生物フィールドノート. 2025. 25021
  • 東川航, 伊藤誠人, 松原慧. 兵庫県表六甲地区の都市河川で見られた多様なヤンマ種の黄昏飛翔. きべりはむし. 2018. 41. 1. 5-8
  • 松原慧. アブラナ科植物を専食するハムシ類の農地における捕食者. きべりはむし. 2017. 39. 2. 74-75
講演・口頭発表等 (11件):
  • ヒメトビウンカ幼虫の落下後行動 -うまく着水して天敵から逃れられるか
    (日本昆虫学会第84回大会・第68回日本応用動物昆虫学会大会 合同大会 2024)
  • 物体検出AIと自動撮影カメラを組み合わせたコナガフェロモントラップの遠隔計数技術
    (第77 回北日本病害虫研究発表会 2024)
  • 赤かび病防除のための小麦の開花始期予測について
    (日本植物病理学会 北海道部会 2023)
  • 道南地方における斑点米カメムシ2種の発生状況
    (2022年度北海道応用動物・昆虫研究会研究発表会 2023)
  • ハムシ科甲虫の落下行動に寄主植物が及ぼす影響
    (第51回種生物学シンポジウム 2019)
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学歴 (3件):
  • 2018 - 2021 神戸大学 大学院農学研究科 生命機能科学専攻 博士課程後期課程
  • 2016 - 2018 神戸大学 大学院農学研究科 生命機能科学専攻 博士課程前期課程
  • 2012 - 2016 大阪教育大学 教養学科自然研究専攻
学位 (1件):
  • 博士(農学) (神戸大学)
経歴 (3件):
  • 2025/04 - 現在 学校法人河原学園 人間環境大学 総合環境学部 フィールド自然学科 助教
  • 2022/04 - 2025/03 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 道南農業試験場 作物病虫グループ 研究職員
  • 2020/04 - 2022/03 神戸大学 日本学術振興会特別研究員(DC2)
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