研究者
J-GLOBAL ID:201901005960427642   更新日: 2021年04月27日

沖田 将一朗

オキタ ショウイチロウ | OKITA Shoichiro
所属機関・部署:
職名: 研究職
研究分野 (1件): 原子力工学
研究キーワード (2件): 高温ガス炉 ,  中性子
論文 (3件):
  • 沖田将一朗, 長家康展, 深谷裕司. A pseudo-material method for graphite with arbitrary porosities in Monte Carlo criticality calculations. Journal of Nuclear Science and Technology. 2021
  • 沖田将一朗, 深谷裕司, 後藤実. Derivation of ideal power distribution to minimize the maximum kernel migration rate for nuclear design of pin-in-block type HTGR. Journal of Nuclear Science and Technology. 2021. 58. 1. 9-16
  • 沖田将一朗, 田崎誠司, 安部豊. Neutronic Design of Neutron Moderator on a Reentrant-hole Configuration for Kyoto University Accelerator based Neutron Source (KUANS). Transactions of the Atomic Energy Society of Japan. 2020. 19. 3. 178-184
MISC (8件):
  • 深谷裕司, 沖田将一朗, 高橋和暉, 中嶋國弘, 左近敦士, 佐野忠史, 高橋佳之. Reactor physics experiment in graphite moderation system for HTGR (II). KURNS Progress Report 2019. 2020. 142
  • 沖田将一朗, 田崎誠司, 安部豊. 京大加速器中性子源(KUANS)における減速材形状に関する研究. 2019年日本原子力学会春の大会予稿集(CD-ROM). 2019. ROMBUNNO.1F04
  • 田崎誠司, 山田 寛人, 船間 史晃, 足立 裕也, 沖田 将一朗, 安部 豊. 京大加速器中性子源(KUANS)における磁気イメージングシステムの構築. 2019年日本原子力学会春の大会予稿集(CD-ROM). 2019. ROMBUNNO.1F02
  • 安部豊, 沖田将一朗, 田崎誠司, 日野正裕. 小型中性子源用新規冷減速材探索のための含水素物質の熱中性子散乱断面積解析. 2018年日本原子力学会秋の大会予稿集(CD-ROM). 2018. ROMBUNNO.2A17
  • 沖田将一朗, 安部豊, 田崎誠司. 京大加速器中性子源(KUANS)における冷減速材の特性検討. 2018年日本原子力学会秋の大会予稿集(CD-ROM). 2018. ROMBUNNO.2A16
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 熱中性子散乱則データの違いが黒鉛炉心の核計算に及ぼす影響の予備検討
    (令和 2 年度日本原子力学会北関東支部リモート若手研究者・技術者発表会 2020)
  • 京大加速器中性子源(KUANS)に おける減速材形状に関する研究
    (日本原子力学会2019年春大会 2019)
  • KUANSにおける減速材の改良
    (京大炉におけるビーム利用のための次期中性子源検討V 2019)
  • 京大加速器中性子源(KUANS)における冷中性子源の特性検討
    (日本原子力学会2018年秋大会 2018)
  • 京大加速器中性子源KUANSにおけるモデレータの改良
    (日本中性子科学会第17回年会 2017)
学歴 (2件):
  • 2017 - 2019 京都大学 原子核工学専攻
  • 2013 - 2017 京都大学 物理工学科
経歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
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