研究者
J-GLOBAL ID:201901006445118030   更新日: 2020年10月06日

池田 陽介

Ikeda Yosuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (4件): 単球 ,  慢性炎症 ,  レジスチン ,  糖尿病学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2022 インスリン抵抗性惹起因子レジスチンを高発現する新たな単球サブタイプの統合的解明
  • 2019 - 2020 レジスチンを規定する単球・マクロファージのサブタイプ同定と機能解析
論文 (1件):
  • Yosuke Ikeda, Noriyuki Sonoda, Battsetseg Bachuluun, Shinichiro Kimura, Yoshihiro Ogawa, Toyoshi Inoguchi. Aberrant activation of bone marrow Ly6C high monocytes in diabetic mice contributes to impaired glucose tolerance. PloS one. 2020. 15. 2. e0229401
MISC (2件):
  • 池田 陽介. 耐糖能障害ならびに軽症2型糖尿病患者における治療法として、胃バンディング手術もしくはメトホルミン治療が膵β細胞機能に及ぼす影響の比較. PRACTICE. 2019. 36. 4. 469-473
  • 池田 陽介. 感染症でなぜ血糖が上がるのか?. Diabetes Frontier. 2017. 28. 4. 394-397
講演・口頭発表等 (24件):
  • 内臓脂肪肥満者において血中レジスチンはサルコペニア指標の悪化に関連する
    (日本糖尿病学会中国四国地方会第58回総会 YIA審査口演 2020)
  • 内臓脂肪蓄積・握力低下は血中レジスチン高値及びインスリン抵抗性と関連する
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020)
  • 糖尿病性網膜症の病態評価・予測におけるフリッカー網膜電位測定の有用性についての検討
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020)
  • 中心性肥満, 喫煙, 炎症の保有数とレジスチンSNP-420は相互に血中レジスチン高値と関連する【東温ゲノムスタディ】
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020)
  • 血中レジスチンの5年間の変化はSNP-420と環境因子スコアの相互作用により規定される【東温ゲノムスタディ】
    (第63回日本糖尿病学会年次学術集会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2020 九州大学大学院医学研究院
  • 2005 - 2011 福井大学 医学科
  • 2002 - 2005 春日丘高等学校
学位 (1件):
  • 医学博士(九州大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 愛媛大学医学部附属病院 検査部(糖尿病内科・臨床検査医学) 助教
  • 2017/10 - 2019/03 九州大学病院 内分泌代謝・糖尿病内科 医員
  • 2014/04 - 2017/09 九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学 大学院生
  • 2013/04 - 2014/03 高木病院 内分泌代謝・糖尿病内科 医員
  • 2011/04 - 2013/03 新古賀病院 初期臨床研修医
受賞 (2件):
  • 2020/10 - 第70回日本体質医学会総会 若手研究奨励賞
  • 2017/10 - 第38回日本肥満学会 肥満症学「適塾」Award
所属学会 (5件):
日本糖尿病・肥満動物学会 ,  日本肥満学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本内科学会
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