研究者
J-GLOBAL ID:201901006445118030   更新日: 2022年06月29日

池田 陽介

Ikeda Yosuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (6件): サルコペニア ,  肥満 ,  単球 ,  慢性炎症 ,  レジスチン ,  糖尿病学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 インスリン抵抗性惹起因子レジスチンを高発現する新たな単球サブタイプの統合的解明
  • 2020 - 2022 オンライン診療をふまえた超高感度ELISAによる在宅採取サンプルを用いた臨床検査
  • 2019 - 2020 レジスチンを規定する単球・マクロファージのサブタイプ同定と機能解析
論文 (2件):
  • Hiroko Otsuka, Hisashi YOKOMIZO, Shintaro Nakamura, Yoshihiro Izumi, Masatomo Takahashi, Sachiko Obara, Motonao Nakao, Yosuke Ikeda, Naoichi Sato, Ryuichi Sakamoto, et al. Differential effect of canagliflozin, a sodium-glucose cotransporter 2 (SGLT2) inhibitor, on slow and fast skeletal muscles from nondiabetic mice. Biochemical Journal. 2022. 479. 425-444
  • Yosuke Ikeda, Noriyuki Sonoda, Battsetseg Bachuluun, Shinichiro Kimura, Yoshihiro Ogawa, Toyoshi Inoguchi. Aberrant activation of bone marrow Ly6C high monocytes in diabetic mice contributes to impaired glucose tolerance. PloS one. 2020. 15. 2. e0229401
MISC (4件):
  • 池田 陽介. 耐糖能障害ならびに軽症2型糖尿病患者における治療法として、胃バンディング手術もしくはメトホルミン治療が膵β細胞機能に及ぼす影響の比較. PRACTICE. 2019. 36. 4. 469-473
  • Yosuke Ikeda, Battsetseg Bachuluun, Chihiro Iwaya, Yuka Kimura, Shinichiro Kimura, Yasutaka Maeda, Noriyuki Sonoda, Ryoichi Takayanagi, Yoshihiro Ogawa, Toyoshi Inoguchi. Abnormal Activation of Bone Marrow-Derived Ly6C(high) Monocyte and Chronic Inflammation at Multiple Organs in Diabetes. DIABETES. 2017. 66. A486-A486
  • Chihiro Iwaya, Yuka Kimura, Yosuke Ikeda, Hidetoshi Kitajima, Ken Yamamoto, Hiroki Shibata, Yasutaka Maeda, Noriyuki Sonoda, Yoshi-Hiro Ogawa, Toyoshi Inoguchi. The Relation between Epigenome Changes of KLF14 Region and Chronic Inflammation in Obese Mice. DIABETES. 2017. 66. A544-A544
  • 池田 陽介. 感染症でなぜ血糖が上がるのか?. Diabetes Frontier. 2017. 28. 4. 394-397
講演・口頭発表等 (46件):
  • 正常型の一般住民においてCRP高値かつ過体重は血中レジスチン高値及び5年後の耐糖能悪化と関連する
    (第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022)
  • 喫煙は、境界型または糖尿病において、血中レジスチン高値,及びインスリン抵抗性と関連する
    (第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022)
  • 握力が低下した内臓脂肪肥満者はレジスチンSNP-420G/SNP-358Aハプロタイプを高頻度に有する
    (第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022)
  • 免疫複合体転移酵素免疫検出法による高感度GAD抗体測定系は1型糖尿病の診断精度を向上させる
    (第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022)
  • 一般住民において、CDKAL1(rs7754840)は5年後の代償性インスリン分泌低下と関連する【東温ゲノムスタディ】
    (第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2020 九州大学大学院医学研究院
  • 2005 - 2011 福井大学 医学科
  • 2002 - 2005 春日丘高等学校
学位 (1件):
  • 医学博士(九州大学)
経歴 (7件):
  • 2022/04 - 現在 愛媛大学 高精密医療・トランスレーショナル研究ユニット 構成員(兼任)
  • 2019/04 - 現在 愛媛大学医学部附属病院 糖尿病内科 副病棟医長(兼任)
  • 2019/04 - 現在 愛媛大学医学部附属病院 検査部(糖尿病内科・臨床検査医学) 助教
  • 2017/10 - 2019/03 九州大学病院 内分泌代謝・糖尿病内科 医員
  • 2014/04 - 2017/09 九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学 大学院生
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委員歴 (2件):
  • 2020/11 - 第123回日本内科学会四国地方会 内分泌・代謝 研修医評価委員
  • 2020/11 - 第123回日本内科学会四国地方会 内分泌・代謝 座長
受賞 (3件):
  • 2020/10 - 日本糖尿病学会中国四国地方会第58回総会 Young Investigator's Award
  • 2020/10 - 第70回日本体質医学会総会 若手研究奨励賞
  • 2017/10 - 第38回日本肥満学会 肥満症学「適塾」Award
所属学会 (7件):
西日本肥満研究会 ,  日本体質医学会 ,  日本糖尿病・肥満動物学会 ,  日本肥満学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本内科学会
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