研究者
J-GLOBAL ID:201901006726630791   更新日: 2021年06月14日

古作 登

コサク ノボル | Noboru Kosaku
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 教育心理学 ,  教育学 ,  日本史 ,  史学一般
研究キーワード (7件): 教育心理学 ,  学習 ,  教育 ,  頭脳スポーツ ,  囲碁 ,  将棋 ,  遊戯史
論文 (13件):
  • 古作 登. 江戸時代の文芸・美術における将棋の影響 : 川柳や浮世絵に描かれた将棋の意味とその役割. 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2020. 22. 61-73
  • 古作 登, 小田切 秀人, 川崎 一克, 寺谷 睦. 2017~2018年度アミューズメント産業研究所プロジェクト研究 将棋の効果的指導法と教育効果に関する研究 : 将棋教室、将棋指導における長期間にわたる活動から得られた実例と分析(要約). 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2019. 21. 181-214
  • 古作 登. 古代中世の日本の史書、文芸作品に見る囲碁用語の多様化とその背景に関する考察 : 「古事記」に始まり宮廷文学で深化、能「碁」で大衆のものとなった囲碁のことば. 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2018. 20. 57-68
  • 古作 登. 「大局将棋」考案の背景と創作過程に関する考察 : 各種大型将棋との比較と「天竺大将棋」の影響、なぜ804枚の超大型将棋が作られたのか. 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2017. 19. 13-25
  • 古作 登. 各種大型将棋成立の背景に関する考察 : なぜ中将棋や泰将棋が作られたのか. 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要. 2016. 18. 87-100
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MISC (6件):
  • 古作 登. 将棋の戦型と囲い、命名の由来に関する一考察 : 古棋書に見る近世と現代の違い. IR*ゲーミング学研究 = Japanese journal of integrated resort & gaming studies. 2019. 15. 13-18
  • 古作 登. 江戸時代の将棋名局の最新ソフトによる再評価 : 棋譜を鑑賞する人の心を動かすものは何か. IR*ゲーミング学研究 = Japanese journal of integrated resort & gaming studies. 2017. 13. 63-72
  • 古作 登. 囲碁ソフトはどこまで人間に近づいたか : 「アマ六段」のコンピュータの打ち筋分析. IR*ゲーミング学研究 = Japanese journal of integrated resort & gaming studies. 2016. 12. 17-25
  • 古作 登. 現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋 ~第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報~:1. コンピュータと心を持つ人間の違いを実感 -第2回電王戦全5局を観戦して-. 情報処理. 2013. 54. 9. 906-913
  • 古作 登. コンピュータ将棋の不遜な挑戦 : 6.最強将棋ソフト「激指」との戦いに学ぶ-対コンピュータ戦略の必要性. 情報処理. 2010. 51. 8. 1018-1021
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書籍 (3件):
  • 井上幻庵因碩全集
    大阪商業大学アミューズメント産業研究所 2021
  • 人間に勝つコンピュータ将棋の作り方 : あから2010を生み出したアイデアと工夫の軌跡
    技術評論社 2012 ISBN:9784774153261
  • よくわかる将棋入門
    小学館 2008
講演・口頭発表等 (2件):
  • 対コンピュータ戦における人間の心理
    (情報処理学会第76回全国大会 2014)
  • 人間はコンピュータとどこまで戦えるか
    (情報処理学会第74回全国大会 2012)
学歴 (1件):
  • - 1987 早稲田大学 教育学科教育心理学専修卒業
学位 (1件):
  • 教育学士
経歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 大阪商業大学 公共学部 助教
  • 2011/04 - 現在 大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 主任研究員
  • 2008/04 - 2011/03 大阪商業大学 アミューズメント産業研究所 研究員
所属学会 (1件):
IR*ゲーミング学会
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