研究者
J-GLOBAL ID:201901006783629546   更新日: 2024年06月10日

鶴留 優也

Tsurudome Yuya
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  医療薬学
研究キーワード (4件): 脂肪酸 ,  トランスポーター ,  薬物動態 ,  体内時計
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2024 - 2027 糖尿病の脳微小血管内エンドサイトーシス受容体発現増加による代謝性老廃物の沈着機構
  • 2023 - 2024 栄養素トランスポーターの発現変化から観る不規則給餌に由来する代謝性疾患の発症機序
  • 2022 - 2024 メディカルハーブを用いた生活リズム改善法の構築とその機序解明
  • 2020 - 2023 不規則な食事時間が生み出す膜タンパク質の発現リズム破綻と脂肪酸の異常蓄積
  • 2019 - 2021 機能性分子の土台「足場タンパク質」の発現リズムから迫る膜タンパク質の機能解析
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論文 (21件):
  • Yusuke Yamakawa, Yuya Tsurudome, Masaki Tamada, Yuki Tsuchimochi, Yuya Umeda, Yuya Yoshida, Daisuke Kobayashi, Takehiro Kawashiri, Toshio Kubota, Naoya Matsunaga, et al. Cholecystokinin receptor type A are involved in the circadian rhythm of the mouse retina. Heliyon. 2024
  • 鶴留優也, 船木智陽, 堀口道子, 牛島健太郎. フロセミド錠の先発医薬品および後発医薬品の溶出性比較試験. 山陽小野田市立山口東京理科大学紀要. 2024. 7. 39-44
  • Yuya Tsurudome, Yuya Yoshida, Kengo Hamamura, Takashi Ogino, Sai Yasukochi, Shinobu Yasuo, Ayaka Iwamoto, Tatsuya Yoshihara, Tomoaki Inazumi, Soken Tsuchiya, et al. Prostaglandin F2α Affects the Cycle of Clock Gene Expression and Mouse Behavior. International Journal of Molecular Sciences. 2024. 25. 3. 1841
  • Wakaba Yamakawa, Sai Yasukochi, Yuya Tsurudome, Naoki Kusunose, Yuta Yamaguchi, Akito Tsuruta, Naoya Matsunaga, Kentaro Ushijima, Satoru Koyanagi, Shigehiro Ohdo. Suppression of neuropathic pain in the circadian clock-deficient Per2m/m mice involves up-regulation of endocannabinoid system. PNAS Nexus. 2023. 3. 1
  • Marie Taniguchi, Sai Yasukochi, Wakaba Yamakawa, Yuya Tsurudome, Akito Tsuruta, Michiko Horiguchi, Kentaro Ushijima, Tomohiro Yamashita, Naoya Shindo, Akio Ojida, et al. Inhibition of tumor-derived CCL2 expression attenuates tactile allodynia in NCTC 2472 fibrosarcoma-inoculated mice. Molecular pharmacology. 2023. 104. 2. 73-79
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MISC (27件):
  • 和田由喜世, 鶴留優也, 堀口道子, 牛島健太郎. 時計遺伝子BMAL1に着目した変形性関節症の疾患バイオマーカー探索. 日本薬学会九州山口支部大会講演要旨集(CD-ROM). 2023. 40th
  • 森田菜央, 鶴留優也, 堀口道子, 牛島健太郎. 糖尿病モデルob/obマウスにおける血管障害性合併症発症に寄与する原因因子の臓器間比較. 日本薬学会九州山口支部大会講演要旨集(CD-ROM). 2023. 40th
  • 鶴留 優也, 森田 菜央, 堀口 道子, 牛島 健太郎. 糖尿病モデルマウスの肝臓におけるタイトジャンクション機能変容のメカニズム解析. 日本薬学会年会要旨集. 2022. 142年会. 26F-pm16
  • 牛島 健太郎, 鶴留 優也, 和田 由喜世, 堀口 道子, 藤村 昭夫. 不適切な食事タイミングが引き起こす肝臓内脂質蓄積に、マイクロRNA発現異常が関与する. 日本薬学会年会要旨集. 2022. 142年会. 26F-pm17
  • 山川 稚葉, 安河内 冴, 鶴留 優也, 牛島 健太郎, 鶴田 朗人, 松永 直哉, 小柳 悟, 大戸 茂弘. 概日リズム変調時における神経障害性疼痛の発症抑制メカニズムの解析. 日本薬学会年会要旨集. 2022. 142年会. 26L-am05S
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書籍 (2件):
  • スタンダード鍼灸国試対策 : どこでもポケット
    ヒューマン・プレス 2023 ISBN:9784908933462
  • スタンダード鍼灸国試対策 : どこでもポケット
    ヒューマン・プレス 2023 ISBN:9784908933455
講演・口頭発表等 (40件):
  • 長期休息期摂食が引き起こす栄養バランス異常
    (第11回九州山口沖縄リズム研究会 2024)
  • 不規則な摂食習慣が及ぼす細胞膜安定化因子 NHERF1 の発現変化とその影響
    (第1回 細胞接着研究会・研究交流会 2023)
  • 時計遺伝子BMAL1 に着目した変形性関節症の疾患バイオマーカー探索
    (第40回日本薬学会九州山口支部大会 2023)
  • 糖尿病モデルob/obマウスにおける血管障害性合併症発症に寄与する原因因子の臓器間比較
    (第40回日本薬学会九州山口支部大会 2023)
  • ジェミニ型ナノ粒子を基盤とした新規細胞凍結保護剤の開発と評価
    (第 17 回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 2023)
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学歴 (2件):
  • 2015 - 2019 九州大学 大学院薬学府 臨床薬学専攻
  • 2009 - 2015 九州大学 薬学部 臨床薬学科
学位 (1件):
  • 博士(臨床薬学) (九州大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 助教
  • 2019/04 - 2020/03 九州大学大学院 薬学研究院 客員研究員
  • 2018/04 - 2019/03 学術振興会特別研究員 DC2
受賞 (5件):
  • 2022/12 - 第43回日本臨床薬理学会学術大会 優秀演題賞
  • 2017/11 - 第34回日本薬学会九州支部大会 優秀発表賞
  • 2017/07 - 九州大学教育改革シンポジウム2017ポスターセッション 銅賞
  • 2016/11 - 第10回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 優秀発表賞
  • 2016/05 - 日本薬剤学会第31年会 SNPEE2016最優秀発表賞
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