研究者
J-GLOBAL ID:201901007735033751   更新日: 2020年09月18日

滝川 祐子

Takigawa Yuko
所属機関・部署:
職名: 技術補佐員
研究分野 (3件): 多様性生物学、分類学 ,  日本史 ,  科学社会学、科学技術史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 知のグローバル化からみた18世紀末英露対日交渉の研究-大黒屋光太夫資料を中心に
  • 2015 - 2018 スウェーデンのVega号資料に基づく明治初期の日本研究と琵琶湖環境の復元
  • 2013 - 2015 18-19世紀西欧の自然史研究からの日本像:科学者間の交流に基づく在外資料調査
  • 2010 - 2012 西欧魚類標本と江戸期博物図譜の現存資料調査に基づく江戸博物学の再評価
論文 (7件):
  • マリー・クリスティーヌ・スキュンケ, 滝川 祐子. Scientific Relations between Sweden, Russia and Japan in the 1790s: Two Letters from Eric Laxman. Svenska Linnésällskapets Årsskrift 2018. 2018. 99-138
  • 滝川 祐子. 西欧人による江戸時代の生物研究史-瀬戸内海を中心に-. 奈良県立大学研究季報 地域創造学研究. 2017. 27. 3. 93-117
  • 明石英幹, 滝川祐子, 倉持卓司, 吉松定昭, 野村美加, 多田邦尚. 瀬戸内海備讃瀬戸海域から得られたドングリシャミセンガイLingula rostrum (SHAW, 1798)の記録. 南紀生物. 2012. 54. 2. 19-21
  • 滝川 祐子. Contribution of Japanese printed drawings of aquatic animals brought to Europe by Holland merchants in the 18th and 19th centuries for biological development. The Circulation of Science and Technology: Proceedings of the 4th International Conference of the ESHS, Barcelona, 18-20 November 2010. 2012. 308-312
  • Hiroyuki Motomura, Yuko Takigawa, Gota Ogihara, Tetsuo Yoshino. Primary type status of Perca cirrosa Thunberg, 1793 (Scorpaenidae). ZOOTAXA. 2011. 3111. 64-66
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MISC (14件):
  • 滝川 祐子. 2019年日本魚類学会シンポジウム「スウェーデンのVega号が採集した140年前の日本産標本群の意義-分類学的研究に基づく標本の役割を再考:過去の生物多様性復元,今日の環境保全,未来世代への記録と保存」の開催報告. 魚類学雑誌. 2019. 66. 2. 289-291
  • 滝川 祐子. (書評)西田正憲編著 47都道府県・花風景百科. 學鐙. 2019. 秋
  • 西野麻知子, 滝川祐子. 「スウェーデンVega号採集による日本産標本にもとづく140年前の生物多様性復元 -琵琶湖、神戸、関東、長崎の水生生物・陸貝を中心に-」. 京都大学生態学研究センターニュース. 2018. 142. 10-10
  • 滝川 祐子. 書評: ナチュラリスト シーボルト 日本の多様な自然を世界に伝えたパイオニア. タクサ:日本動物分類学会誌. 2017. 42. 66-68
  • 滝川 祐子. Book Reviews: Carl Peter Thunberg: Botanist and Physician, Marie-Christine Skuncke. タクサ:日本動物分類学会誌. 2017. 42. 68-70
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書籍 (8件):
  • Lake Biwa: Interactions between Nature and People. Second Edition.
    Cham, Switzerland (Springer, Cham) 2020
  • シーボルトが見た日本の水辺の原風景
    東海大学出版部 2019
  • 魚類の百科事典
    丸善出版 2018
  • Expeditions as Experiments - Practising Observation and Documentation
    Palgrave Macmillan (Palgrave Studies in the History of Science and Technology) 2016
  • ナマズの博覧誌
    誠文堂新光社 2016
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講演・口頭発表等 (53件):
  • 琵琶湖の魚類研究史:「衆鱗図」(1760s)からVega号(1879)まで
    (國友一貫斎科学技術研究会 研修会 2020)
  • スウェーデンのVega号が採集した140年前の日本産標本群の意義.-分類学的研究に基づく標本の役割を再考:過去の生物多様性復元,今日の環境保全,未来世代への記録と保存.1. 趣旨説明・Vega号標本の収集経緯の概要;7. Vega号標本に含まれる魚類以外の脊椎動物,地衣類,その他の生物.
    (2019年度日本魚類学会年会シンポジウム 2019)
  • Natural historians’ letters to reconstruct western diplomatic interests in Japan in the late 18th century.
    (Scientiae 2019. 12-15, June, 2019. Queen’s University, Belfast, UK. 2019)
  • シーボルト編『日本動物誌 甲殻類編』が間接利用した,高松松平家の博物図譜「衆鱗図」の日本産甲殻類について.
    (日本動物分類学会第55回大会 2019)
  • 「ヴェガ号収集の日本産魚類標本調査に参加して.-明治初期の海水魚標本が語るもの-」
    (相模湾海洋生物研究会 2018)
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学歴 (3件):
  • - 2016 オックスフォード大学(学術修士)
  • 1997 - 2000 オックスフォード大学
  • 1993 - 1997 津田塾大学 国際関係学科(学士)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 香川大学 農学部 技術補佐員
  • 2016/04 - 2020/03 香川大学 農学部 協力研究員
  • 2008/07 - 2016/03 香川大学 農学部 技術補佐員
委員歴 (1件):
  • 2007/04 - 2008/03 香川県 野網和三郎生誕100年・ハマチ養殖80周年記念事業 地域ブランド登録研究会(委員)
受賞 (1件):
  • 2012/04 - 文部科学大臣 平成24年度科学技術分野 文部科学大臣表彰 科学技術賞理解増進部門 干潟を含めた浅海域環境研究と市民への普及啓発
所属学会 (4件):
生き物文化誌学会 ,  日本動物分類学会 ,  日本魚類学会 ,  瀬戸内海研究会議
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