研究者
J-GLOBAL ID:201901008433291731   更新日: 2022年04月01日

小池 直希

コイケ ナオキ | Koike Naoki
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (3件): 刑法 ,  錯誤論 ,  故意論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 刑事責任論の新たな潮流に対抗する伝統的責任概念の再構築
  • 2019 - 2021 現代社会型犯罪における機能的考察に基づく故意概念の再構成
論文 (9件):
  • 小池 直希. 未遂犯の故意の内容について. 高橋則夫先生古稀祝賀論文集[上巻](成文堂). 2022. 621-640
  • 小池 直希. 「故意の提訴機能」の史的展開とその批判的検討(2・完) --心理的責任要素としての故意理解について--. 早稲田法学. 2021. 96. 3. 83-125
  • 小池 直希. 「故意の提訴機能」の史的展開とその批判的検討(1) --心理的責任要素としての故意理解について--. 早稲田法学. 2021. 96. 2. 225-265
  • 小池 直希. 故意の認識対象と符合の限界(2・完) --構成要件の故意規制機能を手がかりに--. 早稲田法学. 2020. 96. 1. 85-145
  • 小池 直希. 故意の認識対象と符合の限界(1) --構成要件の故意規制機能を手がかりに--. 早稲田法学. 2020. 95. 4. 215-260
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MISC (5件):
  • 小池 直希. 特別刑法判例研究(91)地方税法22条における秘密該当性および漏示行為該当性[水戸地裁平成31.3.20判決]. 法律時報. 2020. 92. 13. 275-278
  • 小池 直希. 〔外国刑事判例研究〕 ドイツ刑法266条aにおける使用者性(Arbeitgebereigenschaft)についての錯誤:ドイツ連邦通常裁判所2018年1月24日判決(BGH, Urteil vom 24. 01. 2018-1 StR 331/17). 早稻田法學. 2019. 95. 1. 313-322
  • ウルス・キントホイザー, 仲道 祐樹, 小池 直希. 講演: 刑法学の対象と課題について. 比較法学. 2018. 52. 2. 81-103
  • 小池 直希. 特別刑法判例研究(74)実包が装てんされていることを失念・忘却した場合の不法装てん罪の故意[東京高裁平成27.8.12判決]. 法律時報. 2018. 90. 2. 133-136
  • 小池 直希. 判例評釈 刑事判例研究 産業廃棄物の無許可収集運搬罪における故意と違法性の意識[広島高裁岡山支部平成28.6.1判決]. 早稲田法学 = The Waseda law review. 2018. 94. 1. 309-318
書籍 (1件):
  • 判例特別刑法 第3集
    日本評論社 2018 ISBN:9784535523197
学歴 (3件):
  • 2017 - 2021 早稲田大学 博士後期課程
  • 2015 - 2017 早稲田大学 修士課程
  • 2011 - 2015 早稲田大学
学位 (2件):
  • 博士(法学) (早稲田大学)
  • 修士(法学) (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2022/03 - 現在 島根大学 法文学部 専任講師
  • 2021/04 - 2022/03 早稲田大学 法学部 講師(任期付)
  • 2022/02 - 2022/02 島根大学 法文学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 2021/09 常葉大学 法学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 2021/03 早稲田大学 法学部 助手
所属学会 (1件):
日本刑法学会
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