研究者
J-GLOBAL ID:201901008433291731   更新日: 2020年08月10日

小池 直希

コイケ ナオキ | Koike Naoki
所属機関・部署:
職名: 助手
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (3件): 刑法 ,  錯誤論 ,  故意論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 刑事責任論の新たな潮流に対抗する伝統的責任概念の再構築
  • 2019 - 2021 現代社会型犯罪における機能的考察に基づく故意概念の再構成
論文 (4件):
  • 小池 直希. 故意の認識対象と符合の限界(1) --構成要件の故意規制機能を手がかりに--. 早稲田法学. 2020. 95. 4. 215-260
  • 小池 直希. 賄賂罪における公務員性についての認識と錯誤 --みなし公務員規定・特別賄賂罪を中心に--. 早稲田大学大学院法研論集. 2020. 173. 97-122
  • 小池 直希. いわゆる「二重の錯誤」について. 早稻田法学会誌. 2019. 69. 2. 257-305
  • 小池 直希. 薬物事犯における「違法な薬物」の認識の意義. 早稲田大学大学院法研論集. 2018. 165. 149-175
MISC (4件):
  • 小池 直希. 〔外国刑事判例研究〕 ドイツ刑法266条aにおける使用者性(Arbeitgebereigenschaft)についての錯誤:ドイツ連邦通常裁判所2018年1月24日判決(BGH, Urteil vom 24. 01. 2018-1 StR 331/17). 早稻田法學. 2019. 95. 1. 313-322
  • ウルス・キントホイザー, 仲道 祐樹, 小池 直希. 講演: 刑法学の対象と課題について. 比較法学. 2018. 52. 2. 81-103
  • 小池 直希. 特別刑法判例研究(74)実包が装てんされていることを失念・忘却した場合の不法装てん罪の故意[東京高裁平成27.8.12判決]. 法律時報. 2018. 90. 2. 133-136
  • 小池 直希. 判例評釈 刑事判例研究 産業廃棄物の無許可収集運搬罪における故意と違法性の意識[広島高裁岡山支部平成28.6.1判決]. 早稲田法学 = The Waseda law review. 2018. 94. 1. 309-318
書籍 (1件):
  • 判例特別刑法 第3集
    日本評論社 2018 ISBN:9784535523197
学歴 (3件):
  • 2017 - 現在 早稲田大学 博士後期課程
  • 2015 - 2017 早稲田大学 修士課程
  • 2011 - 2015 早稲田大学
学位 (1件):
  • 修士(法学) (早稲田大学)
経歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 早稲田大学 法学部 助手
  • 2020/04 - 2020/09 常葉大学 法学部 非常勤講師
所属学会 (1件):
日本刑法学会
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