研究者
J-GLOBAL ID:201901009004835320   更新日: 2021年04月27日

吉田 剛

ヨシダゴウ | Yoshida Go J
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): https://www.researchgate.net/profile/Go_Yoshida3
研究分野 (2件): 実験病理学 ,  腫瘍生物学
研究キーワード (20件): 卵巣癌 ,  皮脂腺 ,  脳腫瘍 ,  EpCAM ,  ドラッグリポディショニング ,  フェロトーシス ,  治療抵抗性 ,  酸化ストレス ,  EMT ,  オートファジー ,  CD44 ,  TGF-βシグナル ,  悪性黒色腫 ,  腫瘍微小環境 ,  ニッチ ,  分子病理 ,  個別化治療 ,  Myc ,  代謝リプログラミング ,  癌幹細胞
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 癌幹細胞マーカーEpCAMによる代謝リプログラミングの解明
  • 2019 - 2021 化生乳癌の扁平上皮様分化における転写因子FOXQ1の機能解析
  • 2016 - 2018 上皮間葉転換におけるオートファジーの病態生理学的位置づけの解明
  • 2015 - 2018 汗腺内の色素幹細胞の同定と悪性黒色腫の発生機序の解明
  • 2014 - 2015 汗腺内の色素幹細胞の同定と悪性黒色腫の発生機序の解明
論文 (39件):
  • Go J. Yoshida, Hideyuki Saya. Molecular pathology underlying the robustness of cancer stem cells. Regenerative Therapy. 2021. 17. 38-50
  • Takeshi Motohara, Go J. Yoshida, Hidetaka Katabuchi. The Hallmarks of Ovarian Cancer Stem Cells and Niches: Exploring Their Harmonious Interplay in Therapy Resistance. Seminars in Cancer Biology. 2021
  • Go J. Yoshida. The Harmonious Interplay of Amino Acid and Monocarboxylate Transporters Induces the Robustness of Cancer Cells. Metabolites. 2021. 11. 1. 27
  • Go J. Yoshida. Regulation of heterogeneous cancer-associated fibroblasts: the molecular pathology of activated signaling pathways. Journal of Experimental & Clinical Cancer Research. 2020. 39. 1
  • Go J. Yoshida. The interplay between apoptosis and ferroptosis mediated by ER stress. Apoptosis. 2020
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MISC (22件):
  • 吉田剛. エイジングサイエンス-海外文献紹介(「癌関連線維芽細胞においてPKCζによって制御されるSOX2は大腸癌の悪性度を規定する」/「BCL6はKRAS変異を有する非小細胞肺癌のBET阻害剤に対する抵抗性を高める」). 日本加齢医学学会誌. 2021. 17. 2. 58-62
  • 吉田剛. エイジングサイエンス-海外文献紹介(「LIN28Bは内分泌性の前立腺癌の発生を促進する」/「コレステロール経路の阻害はTGF-β依存性に膵癌の分化を促進する」). 日本加齢医学学会誌. 2021. 17. 1. 66-70
  • 吉田剛. 肺癌の進展における腫瘍間質の役割. 呼吸器内科. 2020. 38. 6. 554-560
  • 吉田剛. エイジングサイエンス-海外文献紹介(「上皮系 / 間葉系の膵癌におけるビタミンD受容体の機能の違い」/「オートファジー不全による乳癌の肺転移の促進」). 日本加齢医学学会誌. 2020. 16. 3. 152-155
  • 吉田剛. エイジングサイエンス-海外文献紹介(「Wntシグナル活性化転写因子FOXB2は前立腺癌の内分泌様分化を促進する」 / 「間質のインテグリンα11はPDGF受容体βシグナルを制御することで乳癌の進展を促進する」). 日本加齢医学学会誌. 2020. 16. 2. 84-87
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書籍 (10件):
  • がん生物学イラストレイテッド第2版
    羊土社 2019
  • 細胞工学 最新バイオ論文解説 総集編1 今,この論文が熱い
    学研メディカル秀潤社 2015
  • がんの分子イメージング
    化学同人社 2015
  • 最新がん薬物治療学-がん薬物治療の最新知見-
    日本臨牀社 2014
  • 骨転移のバイオロジーとマネージメント
    医薬ジャーナル 2012
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 腫瘍随伴性線維芽細胞の生物学 =シグナル伝達と代謝リプログラミングを中心に=
    (2020年 気胸・のう胞性性肺疾患フォーラム 2020)
  • CD44 positively regulate aquaporin 3 expression and contribute to the malignant potentials of tumor cells.
    (第65回日本病理学会 秋期特別総会 2019)
  • Emerging Pathophysiological Significance of Cancer-associated Fibroblasts in Tumor Initiation and Progression.
    (世界サルコイドーシス/国際肺疾患学術会議2019 2019)
  • オートファジーを標的とした抗腫瘍作用を有する既存薬による治療法 =ドラッグリポディショニング(drug re-positioning)の観点から=
    (第5回気胸・のう胞性肺疾患フォーラム 2019)
  • ソーシャル・キャピタルと健康格差の関連性に関する研究の変遷
    (第28回日本産業衛生学会全国協議会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2011 - 2014 慶應義塾大学大学院 医学研究系(佐谷秀行教授)
  • 2004 - 2010 慶應義塾大学 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (慶應義塾大学)
経歴 (4件):
  • 2018/12 - 現在 順天堂大学 医学部 助教
  • 2018/04 - 2018/11 日本産業衛生学会 専門医養成コース (専攻医)
  • 2015/04 - 2018/03 日本学術振興会特別研究員PD (東京医科歯科大学難治疾患研究所)
  • 2014/04 - 2015/03 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 プロジェクト助教
委員歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 Metabolites Guest Editor
  • 2019/06 - 現在 Molecular Cancer Associate Editor
  • 2019/03 - 現在 Biomarker Research Associate Editor
  • 2018/04 - 現在 Cancer Cell International Editor
  • 2015/07 - 現在 Journal of Experimental & Clinical Cancer Research Editor
受賞 (8件):
  • 2018/05 - 日本産業衛生学会 第91回日本産業衛生学会 若手優秀演題賞
  • 2016/12 - 一般社団法人中外Oncology学術振興会議(CHAAO) 推薦参加(全額給付) 海外短期腫瘍学研修 Society for Translational Oncology主催ワークショップ(STOFF)
  • 2014/11 - 日本病理学会 第60回日本病理学会秋期特別総会 優秀演題賞
  • 2013/07 - 第32回分子病理学研究会 吉野シンポジウム 優秀ポスター賞
  • 2013/02 - 文部科学省グローバルCOEプログラム「幹細胞医学のための教育研究拠点」、医学部総合医科学研究センター 2012年度慶應医学賞 GCOE最優秀レポート賞
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所属学会 (6件):
日本酸化ストレス学会 ,  日本産業衛生学会 ,  American Association for Cancer Research (AACR) ,  日本病理学会 ,  日本癌学会 ,  日本分子生物学会
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