研究者
J-GLOBAL ID:201901009098655533   更新日: 2021年09月03日

大野 洋介

オオノ ヨウスケ | Yosuke Ono
所属機関・部署:
職名: 副部長・准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 国立療養所多磨全生園附属看護学校  非常勤講師
研究分野 (4件): 内科学一般 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  医療管理学、医療系社会学 ,  代謝、内分泌学
研究キーワード (9件): 医療面接 ,  Clinical Picture ,  臨床疫学 ,  医療ビッグデータ ,  糖尿病 ,  内分泌緊急症 ,  副腎クリーゼ ,  甲状腺クリーゼ ,  粘液水腫性昏睡
論文 (29件):
  • Azusa Sano, Yosuke Ono, Naoya Fujita, Yuji Tanaka. Spotty skin pigmentation in Carney complex. Cleveland Clinic Journal of Medicine. 2021. in press
  • Yuya Ando, Sachiko Ono, Yosuke Ono, Yoshinori Miura. Hypertrichosis as an adverse effect of topical corticosteroid. Cleveland Clinic Journal of Medicine. 2021. in press
  • Naoya Fujita, Yosuke Ono, Azusa Sano, Yuji Tanaka. Mantle Cell Lymphoma with Multiple Lymphomatous Polyposis. 2021. in press
  • Tomoya Sano, Jun Miyata, Azusa Sano, Yosuke Ono, Yuji Tanaka, Susumu Matsukuma, Shigeharu Ueki, Akihiko Kawana. Eosinophilic sialoadenitis in a patient with severe asthma: a case report. Asia Pacific Allergy. 2021. 11. 3. e29
  • Yuya Ando, Yosuke Ono, Azusa Sano, Naoya Fujita, Sachiko Ono. Posterior Reversible Encephalopathy Syndrome: A Review of the Literature. Internal Medicine. 2021. in press
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MISC (61件):
  • 佐野あずさ, 大野洋介, 藤田直也, 木俣元博, 堀内勇吾, 白石美絵乃, 田中祐司. 特集「糖尿病・内分泌代謝疾患とGPCR update」 解説 レボチロキシン静注製剤. 糖尿病・内分泌代謝科. 2021. 52. 5. 520-526
  • 佐野あずさ, 大野洋介. 特集「知らなくて本当に大丈夫!?救急で診る(かもしれない)希少疾患」 【I. 中枢神経症状から疑う希少疾患】4. 粘液水腫性昏睡. 救急医学. 2021. 45. 4. 388-393
  • 堀内勇吾, 大渕康弘, 大野洋介, 藤田直也, 佐野あずさ, 田中祐司. 特集「どんな薬剤・合併症・病態・患者背景にも対応できる周術期の薬の使い方パーフェクトガイド」第2章 術中管理に使う薬 5. 血糖管理. 月刊薬事 2021年2月臨時増刊号. 2021. 63. 3. 87-92
  • 大野洋介, 大野幸子. 特集「予防医療 包括的な提供を目指して」 患者教育 食事と運動. 臨床雑誌 内科. 2020. 126. 6. 1085-1089
  • 佐野あずさ, 大野洋介. 特集「知りたいところをすべて解説!甲状腺疾患と薬物治療の急所」粘液水腫性昏睡. 月刊薬事. 2020. 62. 13. 67-72
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書籍 (4件):
  • 甲状腺疾患診療マニュアル 改訂第3版
    診断と治療社 2020
  • 甲状腺疾患診療実践マニュアル 第4版
    文光堂 2016
  • 内分泌代謝疾患クリニカルクエスチョン100
    診断と治療社 2014
  • 新しい診断と治療のABC 甲状腺疾患 第2版
    最新医学社 2012
講演・口頭発表等 (158件):
  • 劇症型成人Still病(フェリチン>25万、WBC>8万)に対し、IL-18モニター下でのメトトレキサート・トシリズマブ併用が著効した高齢女性の1例
    (第670回 日本内科学会関東地方会 2021)
  • PCI後のNaの急速低下から発見された下垂体前葉機能低下症に対し、少量ヒドロコルチゾンによる速やかな水利尿で円滑に治療を導入し得た79歳男性
    (第668回 日本内科学会関東地方会 2021)
  • 睡眠発作を監視カメラで記録し得えたため早期診断が可能であった21歳のナルコレプシー症例
    (第668回 日本内科学会関東地方会 2021)
  • IgG4関連疾患が疑われ、尿崩症治療開始後に下垂体前葉機能低下が顕在化した84歳男性
    (第668回 日本内科学会関東地方会 2021)
  • 粘液水腫性昏睡の症例報告集積による研究 (2) ~死亡例の特徴~
    (第94回 日本内分泌学会学術総会 2021)
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学位 (1件):
  • 医学博士
経歴 (3件):
  • 2019 - 現在 防衛医科大学校病院 総合臨床部 副部長・准教授
  • 2016 - 防衛医科大学校医学研究科修了
  • 2005 - 防衛医科大学校医学科卒
委員歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 日本内分泌学会 評議員
  • 2014/10 - 現在 日本甲状腺学会 「甲状腺粘液水腫性昏睡の診断基準と治療指針の作成」委員会 委員
  • 2021/04 - 埼玉下垂体懇話会 幹事
所属学会 (6件):
日本臨床疫学会 ,  日本疫学会 ,  日本甲状腺学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本内科学会
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