研究者
J-GLOBAL ID:201901009135635670   更新日: 2020年05月27日

小沼 順二

Konuma Junji
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (7件): 種分化 ,  カタツムリ ,  形態 ,  形質置換 ,  マイマイカブリ ,  捕食・被食 ,  適応放散
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 陸貝の捕食者適応:野外モニタリング調査とゲノム系統解析によるアプローチ
  • 2015 - 2017 隠蔽色と警告色の適応進化:昆虫体色の多様化を引き起こす遺伝・発生基盤解明への挑戦
  • 2012 - 2014 貝食性オサムシの形態分化を導くモジュール機構
  • 2010 - 2011 行動と形態:分化を導く行動の遺伝的基盤の解明
  • 2008 - 2011 行動と形態:分化を導く行動の遺伝的基盤の解明
論文 (5件):
  • Fukuda Shinpei, Konuma Junji. Using three-dimensional printed models to test for aposematism in a carabid beetle. BIOLOGICAL JOURNAL OF THE LINNEAN SOCIETY. 2019. 128. 3. 735-741
  • Ito Shun, Konuma Junji. Disruptive selection of shell color in land snails: a mark-recapture study of Euhadra peliomphala simodae. BIOLOGICAL JOURNAL OF THE LINNEAN SOCIETY. 2019
  • Konuma Junji, Sota Teiji, Chiba Satoshi. A maladaptive intermediate form: a strong trade-off revealed by hybrids between two forms of a snail-feeding beetle. ECOLOGY. 2013. 94. 11. 2638-2644
  • 小沼順二, 小沼順二, 千葉聡. いま種間競争を問いなおす:繁殖干渉による挑戦 繁殖干渉によって生じる生態的形質置換. 日本生態学会誌. 2012. 62. 2. 247-254
  • 小沼順二. 形態測定学で何ができるのか?:昆虫学における事例 貝食性オサムシの形態的多様化を促進させる決定要因. 昆虫. 2011. 14. 3. 206-214
MISC (15件):
  • 福田真平, 小沼順二. 甲虫体色の適応進化-3Dプリンタ模型を用いた警告色の検証-. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2019. 66th. ROMBUNNO.P1-211 (WEB ONLY)
  • 伊藤舜, 小沼順二. 陸産貝類において中間型を示す殻の色は生存に不利となるのか-標識再捕獲による検証-. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2019. 66th. ROMBUNNO.P1-225 (WEB ONLY)
  • 小沼順二, 藤澤知親, 曽田貞滋. マイマイカブリ外部形態の適応分化とその遺伝基盤. 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨. 2016. 60th. 248
  • 樋口拓人, 小沼順二. 転移因子によるゲノム改変はホスト個体群の適応進化を促進するか. 日本生態学会大会講演要旨(Web). 2016. 63th. P1-166 (WEB ONLY)
  • 小沼順二. マイマイカブリの形態変異と次世代シーケンサーを用いたゲノム解析. 比較内分泌学. 2015. 41. 154. 10-11 (J-STAGE)-11
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書籍 (2件):
  • 進化の謎をゲノムで解く
    秀潤社 2015
  • Eco選書 オサムシ学の新展開
    北隆館. 2013
講演・口頭発表等 (14件):
  • Disruptive selection on shell colour on Japanese land snails: a mark-recapture study of Euhadra peliomphala simodae
    (World Congress of Malacology 2019)
  • 甲虫体色の適応進化-3Dプリンタ模型を用いた警告色の検証-
    (日本生態学会 2019)
  • 陸産貝類において中間型を示す殻の色は生存に不利となるのか-標識再捕獲による検証-
    (日本生態学会 2019)
  • カタツムリを主食とするオサムシで形態が多様化する理由:マイマイカブリの適応進化と外部形態の多様化
    (千葉生態進化セミナー 2016)
  • 転移因子によるゲノム改変はホスト個体群の適応進化を促進するか
    (日本生態学会 2016)
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委員歴 (1件):
  • 2018/04 - 現在 日本生態学会 大会企画委員
所属学会 (2件):
日本進化学会 ,  日本生態学会
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