研究者
J-GLOBAL ID:201901009230556841   更新日: 2020年06月19日

遠藤 直子

エンドウ ナオコ | ENDO Naoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本語教育
論文 (9件):
  • 遠藤 直子, 菅谷 有子, 中村 亜美. 理工系学習者への~テイクの用法提示について : 『理工学系話し言葉コーパス』と日本語教材の調査から. 日本語教育 = Journal of Japanese language teaching. 2018. 171. 17-30
  • 菅谷 有子, 宮部 真由美, 遠藤 直子, 中村 亜美, 伊藤 夏実, 古市 由美子, 白鳥 智美. 『理工学系話し言葉コーパス』における複合辞の特徴 : 中級日本語教材をアカデミックなコミュニケーション能力につなげるために. 言語と文化. 2016. 28. 1-25
  • 遠藤 直子. ~テモイイデスカに対する日本語学習者と母語話者の応答表現 : 「初級文型の硬直化」の観点から. 待遇コミュニケーション研究. 2015. 12. 1-17
  • 伊藤 夏実, 遠藤 直子, 菅谷 有子, 成 永淑, 古市 由美子, 森 幸穂. 話し言葉コーパスを用いた理工学系留学生のための日本語学習支援システム : 『理工学系語彙・用例学習支援システム レインボー』の開発 (門倉正美教授退職記念号). 横浜国立大学留学生センター教育研究論集. 2013. 21. 115-136
  • 遠藤 直子. インタビュー形式の発話における日本語学習者の義務表現使用について--「初級文型の硬直化」の観点から. 早稲田日本語教育学. 2010. 5. 83-95
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MISC (1件):
  • 遠藤 直子. 学習場面における教師発話、学習者発話の中の「くり返し」の機能について-2005年度秋学期「日本語教育実践研究(3)」報告-. 早稲田大学日本語教育実践研究 = Journal of practical study on teaching Japanese language. 2006. 4. 43-54
講演・口頭発表等 (21件):
  • 日本語教師の文法指導に関するWeb上の学びの場の創設:「文脈化短作文」の添削を通して
    (第23回AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2019)
  • 「テキストチャットを利用した対面ディスカッション」の試み
    (教育改革ICT戦略大会 2016)
  • 話し言葉コーパスにおける複合辞トシテの使用実態について
    (2016第19回BATJ大会 2016)
  • 理工学系ゼミ内話し言葉の特徴語-理工学系話し言葉コーパスと
    (2015AATJ Annual Spring Conference 2016)
  • 『理工学系話し言葉コーパス』における後置詞の特徴-中級日本語教材をアカデミックなコミュニケーション能力につなげるために-
    (第8回 コーパス日本語学ワークショップポスター発表 2015)
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学位 (1件):
  • 博士(日本語教育) (早稲田大学)
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