研究者
J-GLOBAL ID:201901009230556841   更新日: 2024年01月30日

遠藤 直子

エンドウ ナオコ | ENDO Naoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本語教育
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2011 - 2015 研究生活の支援を目指した『理工学系基本口頭表現用例学習辞典』の開発
論文 (13件):
  • 岡 葉子, 菅谷有子, 遠藤直子, 白鳥智美, 森幸穂, 伊藤夏実. 「『理工学系話し言葉コーパス』における受身表現の出現傾向」. 日本語/日本語教育研究. 2021. 12. 101-115
  • 遠藤直子, 岡葉子, 前坊香菜子. 「オンライン上の添削実践演習における教師間の協働的な学びの分析と評価」. 情報コミュニケーション学会誌. 2021. 16. 1&2. 24-33
  • 遠藤 直子, 菅谷 有子, 中村 亜美. 理工系学習者への~テイクの用法提示について : 『理工学系話し言葉コーパス』と日本語教材の調査から. 日本語教育 = Journal of Japanese language teaching. 2018. 171. 17-30
  • 菅谷 有子, 宮部 真由美, 遠藤 直子, 中村 亜美, 伊藤 夏実, 古市 由美子, 白鳥 智美. 『理工学系話し言葉コーパス』における複合辞の特徴 : 中級日本語教材をアカデミックなコミュニケーション能力につなげるために. 言語と文化. 2016. 28. 1-25
  • 遠藤 直子. ~テモイイデスカに対する日本語学習者と母語話者の応答表現 : 「初級文型の硬直化」の観点から. 待遇コミュニケーション研究. 2015. 12. 1-17
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MISC (1件):
  • 遠藤 直子. 学習場面における教師発話、学習者発話の中の「くり返し」の機能について-2005年度秋学期「日本語教育実践研究(3)」報告-. 早稲田大学日本語教育実践研究 = Journal of practical study on teaching Japanese language. 2006. 4. 4. 43-54
講演・口頭発表等 (25件):
  • 「「学年だより」の文内容の重要度の認識に関する調査 : 教員・保護者・外国人留学生を対象として」
    (日本英語教育学会・日本教育言語学会第53回年次研究集会 (JELES-53: 2023) 2023)
  • 「『学年だより』における「行動展開表現」の「表現意図」の実態調査」
    (待遇コミュニケーション学会2022秋季大会第37回15周年記念大会 2022)
  • 「『げんき』提出漢字からアカデミックな漢字語彙・表現の学習へ :初級からの自律学習用の漢字語彙・用例検索ツール
    (第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2021)
  • 「理工学系話し言葉コーパス」における受身表現の出現傾向」
    (日本語/日本語教育研究会 第12回大会 2020)
  • 日本語教師の文法指導に関するWeb上の学びの場の創設:「文脈化短作文」の添削を通して
    (第23回AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(日本語教育) (早稲田大学)
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