研究者
J-GLOBAL ID:201901009861955950   更新日: 2020年08月07日

泉田 真生

イズミダ マイ | Izumida Mai
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): ウイルス学 ,  感染症内科学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 慢性炎症をきたす持続感染症とサルコペニアとの関連の解明
  • 2018 - 2021 インターフェロン誘導性抗ウイルス因子の胎盤形成に及ぼす影響
  • 2018 - 2020 胎盤形成に及ぼすインターフェロン誘導性抗ウイルス宿主因子の影響
  • 2008 - 2019 ウイルスと宿主防御機構の進化的相互作用の解明に基づくウイルス感染症に対する新規治療薬シーズの創出を目指した研究
論文 (1件):
  • 小笹 宗一郎, 杉本 尊史, 山梨 啓友, 松原 大, 濱田 航一郎, 泉田 真生, 中道 聖子, 前田 隆浩. 腰背部・右下腹部痛で発症したサルコイドーシスの一例. 日本病院総合診療医学会雑誌. 2019. 15. 6. 571-571
MISC (29件):
  • 小泉 陽介, 松井 昂介, 高橋 健介, 山梨 啓友, 泉田 真生, 有吉 紅也. 長崎大学感染症内科における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)症例の検討. 感染症学雑誌. 2020. 94. 臨増. 295-295
  • 木岡 ともみ, 泉田 真生, 松井 昂介, 佐野 正浩, 高橋 健介, 森本 浩之輔, 有吉 紅也, 東 秀明, 古田 芳一. Bacillus cereusによる膿胸・肺炎をきたした1例における病原性に関与する遺伝子の網羅的解析. 感染症学雑誌. 2019. 93. 2. 184-184
  • 森内 由季, 田中 克己, 千住 千佳子, 土居 華子, 泉田 真生, 西山 明, 有吉 紅也. 粘膜皮膚リーシュマニア症に起因する鼻変形の治療経験. 日本形成外科学会会誌. 2016. 36. 8. 416-416
  • 菰原 義弘, 新野 大介, 大島 孝一. ATLにおけるCD163陽性マクロファージの重要性 (特集 ATL/HTLV-1研究の最近の進展). 血液内科. 2014. 68. 1. 36-40
  • 新野 大介. 非ホジキンリンパ腫の診断と分類の変遷 (医学・医療の最前線シリーズ). 久留米医学会雑誌. 2013. 76. 6. 173-180
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 海洋渦鞭毛藻Vulcanodinium rugosumから単離された化合物の抗HIV活性
    (日本分子生物学会 2018)
  • 海洋下等生物より抽出された化合物であるportimineはHIV-1抑制作用を持つ
    (日本ウイルス学会 2018)
  • カテプシンBはチクングニヤウイルスの感染を促進する
    (日本感染症学会総会 2018)
受賞 (1件):
  • 2017/11 - 日本胎盤学会 相馬賞
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