研究者
J-GLOBAL ID:201901010363867201   更新日: 2020年12月09日

吉川 達

ヨシカワ トオル | YOSHIKAWA Toru
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本語教育
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2023 日本語教育における多読の環境整備と実践、効果測定についての研究
  • 2018 - 2022 準均衡超大規模日本語コーパスと高速検索ツールの開発
  • 2016 - 2019 ワーキングメモリ容量に配慮した日本語読解指導のための基礎研究
  • 2013 - 2016 日本語学習者のワーキングメモリと読解能力に関する研究
論文 (7件):
  • 吉川達. 日本語学習者の日本語読解能力とワーキングメモリに関する研究. 2020
  • 吉川達, 蔡穎心. 習熟度別に見た漢字圏日本語学習者のワーキングメモリと日本語読解能力の関係. 『第二言語としての日本語の習得研究』. 2018. 21号. 43-60
  • 吉川達, Zoraida MUSTAFA, 蔡穎心. 日本語学習者版リーディングスパンテストの作成と妥当性の検証. 佐賀大学全学教育機構紀要. 2018. 第6号. 117-130
  • 吉川 達, ゾライダ ムスタファ. マレーシア人中級日本語学習者のワーキングメモリと日本語読解能力の関係について. 佐賀大学全学教育機構紀要. 2017. 第5号. 77-87
  • 吉川達. 2つの日本語プレースメント・テストの等質性の検証. 佐賀大学全学教育機構紀要. 2015. 第3号. 111-124
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書籍 (3件):
  • 『どんどん読める!日本語ショートストーリーズ』Vol3
    アルク 2018
  • 『平成30年度日本語教育能力検定試験 合格するための本』 区分4「言語と教育」
    アルク 2018
  • 『どんどん読める!日本語ショートストーリーズ』Vol.1,Vol.2
    アルク 2017
講演・口頭発表等 (16件):
  • 「多読読み物に対する日本語学習者の評価-日本語レベルの低い読み物はつまらないのか-」
    (2020年度日本語教育学会秋季大会 2020)
  • 「『アカデミック・ジャパニーズ』の授業において50名の学生に多読を実践することは可能か? 」
    (第50回アカデミック・ジャパニーズ・グループ定例研究会 2020)
  • 「日本語読解においてワーキングメモリ容量が習熟度を補償する現象-漢字圏日本語学習者の事例-」
    (2019年度日本語教育学会春季大会 2019)
  • 「日本語教育における多読の実践と課題」
    (韓国日語教育学会2019年度第35回国際学術大会 2019)
  • 「日本語学習者版リーディングスパンテストの測定領域」
    (JOPT2018 2018)
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委員歴 (3件):
  • 2020/01 - 現在 第二言語習得研究会 大会運営委員会委員
  • 2017/04 - 現在 日本語教育学会 支部活動委員会委員
  • 2013/07 - 2017/03 日本語教育学会 研究集会委員会委員
所属学会 (2件):
日本言語テスト学会 ,  日本語教育学会
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