研究者
J-GLOBAL ID:201901010870793767   更新日: 2022年05月11日

宮本 賢伍

ミヤモト ケンゴ | Miyamoto Keng
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 情報セキュリティ ,  代数学
研究キーワード (8件): 秘密計算 ,  カードベース暗号 ,  Heller格子 ,  τ傾有限 ,  表現論 ,  Auslander-Reiten理論 ,  整環の表現論 ,  多元環の表現論
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2024 整環上の格子圏におけるAuslander-Reiten理論の研究
  • 2022 - 2023 音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究
  • 2019 - 2020 有限次元対称多元環における\tau傾理論による組み合わせ的構造の研究
  • 2018 - 2019 完備離散付値環上の格子におけるAuslander-Reiten理論の研究
論文 (10件):
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MISC (10件):
  • Kazumasa Shinagawa, Kengo Miyamoto. Automorphism Shuffles for Graphs and Hypergraphs and Its Applications. arXiv:2205.04774. 2022
  • 宮部 恭平, 三村 廉, 宮本 賢伍, 藤芳 明生. 文字列シーケンス問題の最短マッチング問題. 2021年度 冬のLAシンポジウム予稿集. 2022. S8-1-S8-8
  • 金井 和貴, 宮本 賢伍, 品川 和雅. 有限群の一様分解とその一様閉シャッフルへの応用. 暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS2022) 報告集 2022年1月. 2022
  • 宮本 賢伍, 品川 和雅. パイルスクランブルシャッフルからの自己同型シャッフルの構成. 暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS2022) 報告集 2022年1月. 2022
  • Kengo Miyamoto, Qi Wang. On τ-tilting finiteness of tensor products between simply connected algebras. arXiv:2106.06423. 2021
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講演・口頭発表等 (29件):
  • On τ-tilting finiteness of some certain classes of finite dimensional algebras
    (第2回情報数理セミナー 2022)
  • 文字列シーケンスの最短マッチング
    (京都大学数理解析研究所RIMS共同研究(公開型) 「情報社会を支える計算機科学の基礎理論」 2021年度 冬のLAシンポジウム 2022)
  • Cycle finite algebras with finitely many tau-tilting modules
    (Examples of tau-tilting finiteness / infiniteness 2022)
  • 有限群の一様分解とその一様閉シャッフルへの応用
    (2022年 暗号と情報セキュリティシンポジウム 2022)
  • パイルスクランブルシャッフルからのグラフ自己同型シャッフルの構成
    (2022年 暗号と情報セキュリティシンポジウム 2022)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 大阪大学大学院 情報基礎数学専攻 博士後期課程
  • 2014 - 2016 大阪大学大学院 情報基礎数学専攻 博士前期課程
  • 2010 - 2014 関西大学 数学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪大学)
経歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 茨城大学 理工学研究科(工学野) 情報科学領域 助教
  • 2019/04 - 2021/03 弓削商船高等専門学校 総合教育科 助教
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員 DC2 (大阪大学)
  • 2016/04 - 2017/03 大阪府立 西野田工科高校 非常勤講師
  • 2014/04 - 2016/03 大阪府立 港高等学校 非常勤講師
委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 2021/03 弓削商船高等専門学校 寮務主事補
所属学会 (1件):
日本数学会
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