研究者
J-GLOBAL ID:201901011020142810
更新日: 2025年12月01日
武井 徹也
タケイ テツヤ | Takei Tetsuya
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究キーワード (8件):
存在論
, 原子論
, 現象学
, 実存思想
, 形而上学
, 存在
, 自然
, 生
論文 (7件):
-
武井徹也. 「存在の全一性について-ハイデガーのパルメニデス解釈の可能性」. 『立正大学 人文科学研究所年報』. 2025. 62. 97-112
-
武井徹也. 「存在は今に存在する-ハイデガーによるパルメニデス解釈」. 『立正大学 人文科学研究所年報』. 2022. 59. 71-89
-
武井徹也. 「「実在」に関する存在論的な交叉-デモクリトスらの原子論的な思惟とハイデガーの現象学的な思惟」. 『立正大学哲学会 紀要』. 2019. 14. 121-139
-
武井徹也. 「「死すべきもの」として生きる-古代ギリシアにおける人間の生」. 『立正大学哲学会 紀要』. 2016. 11. 45-60
-
武井徹也. 「リクールの「テクスト世界の解釈学」の理論と実践」. 『立正大学哲学会 紀要』. 2014. 9. 21-29
もっと見る
MISC (3件):
-
武井徹也. 「原子論について-デモクリトスとハイデガーの観点から」. 『窮理』. 2025. 27. 36-44
-
武井徹也. 「書評:山川偉也『パルメニデス-錯乱の女神の頭上を越えて』講談社、2023年」(「哲学の本丸を照らし出そうとする試み-存在論の祖パルメニデスの思惟と生涯に迫る独創的な書」). 『図書新聞』. 2023. 3594. 5-5
-
타게이 테츠야 (武井徹也). <하이데거와 고대원자론 - 고대원자론에 대한 현상학적 해석의 시도>(「ハイデガーと古代原子論-古代原子論の現象学的解釈の試み」). 《원자론의 가능성 - 근현대철학에서 고대적 사유의 반향》, translated by 이규완, CIR, 2023.(共著『原子論の可能性-近現代哲学における古代的思惟の反響』法政大学出版局、2018年の韓国語訳). 2023. 347-389
書籍 (4件):
-
『原子論の可能性-近現代哲学における古代的思惟の反響』
法政大学出版局 2018
-
『歴史知と近代の光景』
社会評論社 2014
-
『存在の意味への探求-手川誠士郎先生古稀記念論文集』
秋山書店 2011
-
『現代文明の哲学的考察』
社会評論社 2010
講演・口頭発表等 (4件):
-
「ハイデガーと古代原子論」
(立正大学哲学会 2018年度 秋冬大会 2018)
-
「「死すべきもの」として生きる-古代ギリシアにおける人間の生」
(立正大学哲学会 第9回研究発表会 2014)
-
「前期ハイデガーにおける時間についての議論-時計とアリストテレスとの視点から」
(実存思想協会 第30会大会 2014)
-
「リクールの「テクスト世界の解釈学」の理論と実践」
(立正大学哲学会 シンポジウム「久米博『テクスト世界の解釈学-ポール・リクールを読む』をめぐって」 2013)
受賞 (1件):
- 2025/03 - 令和6(2024)年度 立正大学ベスト・クラス賞
所属学会 (3件):
前のページに戻る