研究者
J-GLOBAL ID:201901011376208637   更新日: 2021年02月08日

大野 達哉

Ohno Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 体育、身体教育学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (3件): スポーツ健康科学 ,  コーチング ,  剣道
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 対人競技における道具の身体化の仕組みに関する研究
論文 (6件):
  • 大野達哉, 中村充, 鷹見由紀子, 岩本貴光, 関伸夫, 川井良介, 碓氷典諒, 奥村基生. 大学剣道選手の面の跳び込み技と出ばな技における腰・左下肢動作の相違. 武道学研究. 2020. 52. 2. 85-101
  • 川井良介, 香田郡秀, 鍋山隆弘, 有田祐二, 村上雷多, 渡邉孝士郎, 大野達哉. 男子大学剣道選手の認知機能における特徴について:競技レベルとP300の関係に着目して. 身体運動文化研究. 2019. 24. 1. 11-19
  • Yukiko Takami, Mitsuru Nakamura, Takamitsu Iwamoto, Tatsuya Ohno, Ken-Ichiro Mutoh, Mayumi Otsuka. Techniques and tactics from medal-winning men’s and women’s National teams in the 16th World Kendo Championships. ARCHIVES OF BUDO. 2018. 14. 197-204
  • Takamitsu Iwamoto, Mitsuru Nakamura, Yukiko Takami, Tatsuya Ohno, Yuji Arita. Identifying the motivating factors influencing the enjoyment of kendo by international practitioners: a study to support international kendo adoption and growth. ARCHIVES OF BUDO. 2018. 14. 149-157
  • 大野 達哉, 中村充, 鷹見由紀子, 岩本貴光, 中野雅貴, 福尾誠. スポーツの長期的継続が歩行動作に与える影響について. 身体運動文化研究. 2018. 23. 1. 13-29
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 大学男子剣道選手の最大酸素摂取量に関する一考察
    (身体運動文化学会第25回記念国際大会 2020)
  • 剣道の小手打撃動作と小手空振り動作における竹刀操作の熟達差
    (日本体育学会第70回大会 2019)
  • 高校生剣道実践者の楽しさ に関する研究-稽古量の差に着眼して-
    (身体運動文化学会第23回大会 2018)
  • 女性剣道選手の心理特性- DIPCA.3とバウムテストを用いて-
    (身体運動文化学会第22回大会 2017)
  • 熟練・未熟 練剣道選手の脳内処理過程に関する研究
    (身体運動文化学会第21回大会 2016)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 順天堂大学大学院 博士後期課程
  • 2014 - 2015 順天堂大学大学院 博士前期課程
  • 2010 - 2014 順天堂大学 健康学科
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 サレジオ工業高等専門学校 一般教育科 助教
  • 2016/04 - 2019/03 千葉大学 全学教育センター 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 千葉大学 教育学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 順天堂大学 スポーツ健康科学部 助手
受賞 (2件):
  • 2018/12 - 身体運動文化学会 優秀論文賞 スポーツの長期的継続が歩行動作に与える影響について
  • 2016/10 - 身体運動文化学会 若手奨励賞 スポーツの長期的継続が歩行動作に与える影響について
所属学会 (4件):
日本武道学会 ,  日本体育学会 ,  身体運動文化学会 ,  人類動態学会
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