研究者
J-GLOBAL ID:201901011853209918   更新日: 2019年09月21日

高田 昌幸

Takada Masayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (5件): インターネットメディア ,  取材過程 ,  報道 ,  ジャーナリズム ,  調査報道
論文 (2件):
  • 高田昌幸. 報道機関は「知る権利」を捨てるのか. 世界(岩波書店). 2014. No.851. 2014/01
  • 高田昌幸. スウェーデンの新聞から日本の犯罪報道を考える. Journalism. 2009. No.232. 2009/06
MISC (8件):
  • 高田昌幸. 緒についた「神奈川4大学 メディア・キャンプ」~授業の中で学んだ理論を「現実」の中で理解・発展させる試み. 2019. 6. 6. 58-63
  • 高田昌幸. 全国津々浦々に配置されている警察担当記者 本当に「権力の暴走を許さない」ためなのか. Journalism. 2017. No.320. 2017/01
  • 高田昌幸. 調査報道セミナーの試み 取材力の劣化をどう防ぐ. Journalism. 2012. No.269. 2012/10
  • 高田昌幸. 記者クラブと記者室の開放問題を考える. Journalism. 2010. No.237. 2010/02
  • 高田昌幸. 日本人の父を探して 戦後62年のオランダから. 『軍縮地球市民』(明治大学軍縮平和研究所). 2008. No.11. 2008/01
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書籍 (20件):
  • メディア用語基本事典 [第2版]
    世界思想社 2019 ISBN:9784790717324
  • 「わたし」と平成 激動の時代の片隅で
    フィルムアート社 2019 ISBN:4845918285
  • 権力に迫る「調査報道」
    旬報社 2016 ISBN:4845114836
  • 日本の現場 地方紙で読む 2016
    早稲田大学出版部 2016 ISBN:465716015X
  • メディア学の現在 新訂第2版
    世界思想社 2015 ISBN:4790716619
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 『「法の日」記念行事・講演と討論』
    (『「法の日」記念行事』(主催:愛知県弁護士会) 2019)
  • 私たちは『秘密』の壁にどう向き合うか~秘密保護法と共謀罪がある日本社会を考える
    (私たちは『秘密』の壁にどう向き合うか~秘密保護法と共謀罪がある日本社会を考える(主催:東京弁護士会) 2017)
  • 「メディア・ジャーナリズム・秘密保護法」
    (高知市民大学(主催:高知市) 2014)
  • 裁判所委員会の可能性を探る
    (裁判所委員会の可能性を探る(主催・日本弁護士連合会) 2014)
  • 「現代社会と自由・民権」
    (高知県「県詞の日」記念講演会 2013)
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学歴 (1件):
  • - 1985 法政大学 法学部 政治学科
学位 (1件):
  • 法学士
経歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 東京都市大学 教授
  • 2012/04 - 2017/03 高知新聞社(記者職)
  • 2012/04 - 2015/03 高知大学 非常勤講師
  • 2012/04 - 2015/03 名古屋大学大学院 非常勤講師
  • 2011/04 - 2013/03 北海道大学大学院 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 放送倫理・番組向上機構(BPO) 放送倫理検証委員会委員
  • 2004/04 - 2005/05 札幌地方裁判所裁判所委員会 委員
受賞 (2件):
  • 2004/12 - 公益財団法人 日本文学振興会 菊池寛賞 「道警 裏金疑惑」取材
  • 2004/10 - 公益社団法人 日本新聞協会 新聞協会賞 北海道警察の裏金疑惑を追及した一連の報道
所属学会 (1件):
日本マス・コミュニケーション学会
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