研究者
J-GLOBAL ID:201901012171027903   更新日: 2024年04月21日

村田 裕樹

ムラタ ヒロキ | Murata Hiroki
所属機関・部署:
職名: 特任助教
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/murata-ykhm/
研究分野 (4件): 水圏生命科学 ,  環境影響評価 ,  自然共生システム ,  土木計画学、交通工学
研究キーワード (31件): 漁業測定学 ,  環境学 ,  環境収容力 ,  沿岸域 ,  海面養殖 ,  養殖施設 ,  藻場 ,  アマモ場 ,  ガラモ場 ,  ブルーインフラ ,  カーボンニュートラル ,  東日本大震災 ,  高分解能光学衛星 ,  ドローン ,  合成開口レーダ ,  リモートセンシング ,  港湾 ,  コンテナターミナル ,  自動車ターミナル ,  港湾土木 ,  埋立工事 ,  建設発生土 ,  港湾計画 ,  環境影響評価 ,  生物共生型護岸 ,  経済波及効果 ,  産業連関表 ,  物流 ,  サプライチェーン ,  データサイエンス ,  データ可視化
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2024 - 2025 JAXA-EORC第3回地球観測研究公募共同研究「物流におけるリモートセンシングデータ利用可能性の評価」
  • 2022 - 2024 中部大学国際GISセンター問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究拠点「リモートセンシングデータを活用した沿岸域の地域資源利用のための研究」
  • 2022 - 2023 RESTEC研究助成「超小型衛星CE-SAT-IIBによる港湾ターミナルの夜間稼働状況の把握」
  • 2019 - 2021 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金「持続可能な沿岸海域実現を目指したリモートセンシングによる海洋状況把握手法の開発と推進」
  • 2018 - 2019 笹川科学研究助成「人工衛星リモートセンシングによる海面養殖施設マッピング手法の開発」
論文 (21件):
  • Kodai Yasuda, Ryuichi Shibasaki, Riku Yasuda, Hiroki Murata. Terminal Congestion Analysis of Container Ports Using Satellite Images and AIS. Remote Sensing. 2024. 16. 6. 1082
  • 村田裕樹, 佐藤広樹, 米澤千夏. ドローン空撮画像をもとにした人工衛星リモートセンシングによるブルーインフラ調査. 日本リモートセンシング学会誌. 2024. 44. 1. 33-40
  • Hiroki Murata, Ryuichi Shibasaki, Naoto Imura, Katsuhiro Nishinari. Identifying the operational status of container terminals from high-resolution nighttime-light satellite image for global supply chain network optimization. Frontiers in Remote Sensing. 2023. 4. 1229745
  • Hiroki Murata, Toyonobu Fujii, Chinatsu Yonezawa. Evaluating the effect of the incidence angle of ALOS-2 PALSAR-2 on detecting aquaculture facilities for sustainable use of coastal space and resources. PeerJ. 2023. 11. e14649
  • NAWANO, Midori, FUJII, Toyonobu, MURATA, Hiroki, YONEZAWA, Chinatsu. Evaluation of Temporal Variability in Surface Chlorophyll-a Concentration Estimated by GCOM-C/SGLI in Onagawa Bay. Journal of Integrated Field Science. 2022. 19. 36-36
もっと見る
MISC (5件):
  • 村田裕樹(ドローン空撮画像の提供). Beyond the Valley of Death for Land-based Aquaculture of Seaweeds. CYTOLOGIA. 2023. 88. 1. 1-2
  • 村田裕樹(一部データ提供). NHKスペシャル「被災の海 未来をどう築くか」. NHK. 2022
  • 小松輝久, 佐々修司, 村田裕樹, 門谷茂, 西村修, 坂巻隆史, 吉村千洋, 藤井学, 柳哲雄. 震災復興から生まれた持続可能な養殖~南三陸戸倉の挑戦~(志津川湾における海洋環境に及ぼす養殖の影響ー里海手法による海洋環境の管理ー). 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン). 2021. 24-32
  • 北里洋, (村田裕樹,一部データ提供). 大震災後の復興には「地球に生きるための素養」が必要. サイエンスポータル. 2020
  • 原素之, (村田裕樹,一部データ提供). 東北の海を復興せよ!~"海博士"たちと語る一日・その3 「知ってる?海のパイナップル~ 海の恵みをいつまでも」. 日本科学未来館科学コミュニケーターブログ. 2019
特許 (1件):
書籍 (3件):
  • 長面浦の環境とカキ養殖
    明倫社 2021 ISBN:9784991186905
  • 鮫浦湾の環境とホヤ養殖
    明倫社 2021 ISBN:9784991186912
  • 里海管理論 : きれいで豊かで賑わいのある持続的な海
    農林統計協会 2019 ISBN:9784541042811
講演・口頭発表等 (29件):
  • 超小型衛星CE-SAT-IIB画像を用いた夜間のコンテナターミナル稼働状況の把握
    (日本リモートセンシング学会 第75回(令和5年度秋季)学術講演会 2023)
  • 森林計画図および林相区分図を基にしたスギとヒノキの判別
    (日本リモートセンシング学会 第75回(令和5年度秋季)学術講演会 2023)
  • 準リアルタイム森林施業モニタリングのための高頻度観測衛星データを用いた全自動伐採地検出アルゴリズムの開発
    (日本リモートセンシング学会 第75回(令和5年度秋季)学術講演会 2023)
  • 樹種分類へのWorldView-3の短波長赤外波長帯の利用
    (システム農学会2023年度大会 2023)
  • 夜間光衛星画像を用いた船舶検出とその分析
    (日本物流学会 第40回全国大会 2023)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2017 - 2020 東北大学 大学院農学研究科 資源生物科学専攻
  • 2014 - 2016 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻
  • 2010 - 2014 横浜市立大学 国際総合科学部 生命環境コース
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東北大学)
経歴 (4件):
  • 2022/08 - 現在 東京大学 先端科学技術研究センター先端物流科学寄付研究部門 特任助教
  • 2020/10 - 現在 東北大学 大学院農学研究科 附属複合生態フィールド教育研究センター 客員研究者
  • 2022/04 - 2022/07 横浜市環境創造局 下水道管路部管路整備課 技術職員(土木)
  • 2016/04 - 2022/04 横浜市港湾局 政策調整部政策調整課 技術職員(土木)
受賞 (5件):
  • 2024/01 - PeerJ One of the top 5 most viewed article in Aquaculture, Fisheries and Fish Science, Environmental Impacts, Food, Water and Energy Nexus and Spatial and Geographic Information Science article published in 2023
  • 2023/06 - 日本リモートセンシング学会 優秀論文発表賞
  • 2023/03 - PeerJ Best seagrass research published in PeerJ Life & Environment over the last 10 years, World Seagrass Day 2023
  • 2021/03 - 東北大学大学院 農学研究科長賞
  • 2019/08 - 公益信託エスペック環境研究奨励賞
所属学会 (1件):
日本リモートセンシング学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る