研究者
J-GLOBAL ID:201901012870267073   更新日: 2020年04月01日

森川 結花

モリカワ ユカ | Morikawa Yuka
所属機関・部署:
職名: 日本語特任講師
研究分野 (2件): 日本語学 ,  日本語教育
研究キーワード (7件): 読解 ,  日本語文法 ,  日本文化 ,  カリキュラムデザイン ,  体験学習 ,  異文化理解 ,  日本語教育
論文 (15件):
  • 森川結花, 永須実香. 日本の伝統文化体験から得られる学習者の気づきと教師の役割. CAJLE2019 Proceedings. 2019. 176-185
  • 森川結花. 日本語教育における伝統文化をテーマとした異文化理解プログラム開発の可能性. 甲南大学教育学習支援センター紀要. 2019. 4. 53-64
  • 森川 結花, Yuka Morikawa. 初級日本語教科書における授受動詞の補助動詞用法 : 提出順序と格助詞の取り扱い方を中心に. 甲南大学教育学習支援センター紀要 = Memoirs of Learning Utility Center for Konan University Students. 2018. 3. 57-72
  • 森川結花. 漢字のバックグラウンドを持たない上級学習者を対象とした「書く」学習活動の意義と効果. 甲南大学総合研究所叢書. 2018. 133. 43-62
  • 森川 結花, Yuka Morikawa. 「つながり」の実現を目指した読解授業プラン : 吉本ばなな「ムーンライト・シャドウ」を用いた読解授業の実践報告と授業案再考. 言語と文化. 2017. 21. 197-211
もっと見る
講演・口頭発表等 (12件):
  • 日本の伝統文化体験から得られる学習者の気づきと教師の役割
    (カナダ日本語教育振興会2019 年次大会 2019)
  • 「めやす」の教育理念の実現を目指した現地体験型研修旅行の実践:留学生が感じ、学んだ「広島」
    (カナダ日本語教育振興会 2017年次大会 2017)
  • 「-方」という形式にみられる「する」と「やる」の差異について
    (第4回コーパス日本語学ワークショップ 2013)
  • 原因・理由を問う「なんで」の使用実態と日本語教科書での扱わ れ方について -「なぜ」「どうして」との比較を通して
    (日本語/日本語教育研究会第5回研究集会 2013)
  • 基本動詞「やる」を日本語教育の中でどのように扱うべきか
    (2012年度第10回日本語教育学会研究集会 2013)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 1989 - 1991 大阪外国語大学大学院 外国語学研究科 日本語専攻
学位 (1件):
  • 文学修士 (大阪外国語大学大学院)
経歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 甲南大学 日本語特任講師
  • 1996/09 - 2016/03 甲南大学 日本語特任講師
所属学会 (6件):
日本語プロフィシエンシー研究学会 ,  カナダ日本語教育振興会 ,  外国語教育メディア学会 ,  関西言語学会 ,  日本語学会 ,  日本語教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る