研究者
J-GLOBAL ID:201901013042480274   更新日: 2021年04月28日

秋葉 峻介

アキバ シュンスケ | AKIBA Shunsuke
所属機関・部署:
職名: 特任助教
研究分野 (2件): 哲学、倫理学 ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (9件): 家族 ,  ケア倫理 ,  終末期医療 ,  医療倫理 ,  尊厳死 ,  安楽死 ,  インフォームド・コンセント ,  自己決定権 ,  生命倫理
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2021 - 2024 ケア倫理の批判的再構築:関係的自律と「家族」の機能に着目して
  • 2021 - 2022 ACPにおける患者の自律と「家族」の位置づけに関する日米間比較
  • 2020 - 2021 ACPにおける患者の自律と「家族」の位置づけに関する日米間比較
論文 (5件):
  • 秋葉 峻介. 「生きる権利」と「死ぬ権利」は背中合わせか?. 人間学研究論集. 2021. 10. 63-73
  • 秋葉 峻介. インフォームド・コンセントにおける家族の位置と機能--患者-家族-医療者の三者関係に着目して. 医学哲学 医学倫理. 2020. 38. 1-10
  • 秋葉 峻介. 「釣り合いの取れた状態」は客観的判断基準たり得るか?ーー本人意思不在の場合における代諾の基礎づけに向けた予備的考察. 生命と倫理. 2020. 7. 5-16
  • 秋葉 峻介. 終末期の意思決定における自己決定権アプローチはいかに補完されてきたか?. 医学哲学 医学倫理. 2019. 37. 45-52
  • 秋葉 峻介. 尊厳死と死ぬ権利、自己決定権-日米の事例を手掛かりに-. 医学哲学と倫理. 2018. 13. 38-50
MISC (1件):
  • 秋葉 峻介. <特集>日本社会臨床学会第24回総会記録を読む 「松嶋健講演:「反精神医学と非精神医学を超えて-イタリア地域精神保健の人類学から」についての一考察. 社会臨床雑誌. 2017. 25. 1. 54-59
講演・口頭発表等 (13件):
  • 治療の差し控え・中止における「自己への配慮」と関係的自律
    (第32回日本生命倫理学会年次大会 2020)
  • ACPにおける共同意思決定の理論構造の検討
    (第39回日本医学哲学・倫理学会大会 2020)
  • 藤高和輝「わたしたちはアイデンティティをいかに引き受けるべきか」へのコメント
    (立命館大学先端総合学術研究科 2019年度 生命倫理研究会企画 2020)
  • インフォームド・コンセントにおける家族の位置付けと自己決定権
    (第31回日本生命倫理学会年次大会 2019)
  • インフォームド・コンセントの対象はいかに変遷してきたか?-患者・家族・医師の三者関係に着目して-
    (第38回日本医学哲学・倫理学会大会 2019)
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学歴 (1件):
  • 2016 - 2019 一橋大学 総合社会科学専攻博士後期課程 単位修得退学
学位 (1件):
  • 修士(人間学)
経歴 (2件):
  • 2019/06 - 現在 山梨大学 大学院総合研究部医学域 特任助教
  • 2016/09 - 2017/03 一橋大学 大学院社会学研究科 リサーチアシスタント
委員歴 (1件):
  • 2020/10 - 現在 日本医学哲学・倫理学会 広報委員
受賞 (1件):
  • 2020/12 - 日本生命倫理学会 第32回年次大会・若手優秀賞
所属学会 (6件):
日本保健医療社会学会 ,  日本生命倫理学会 ,  関東医学哲学・倫理学会 ,  日本医学哲学・倫理学会 ,  日本臨床倫理学会 ,  日本臨床死生学会
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