研究者
J-GLOBAL ID:201901013703926762   更新日: 2022年06月29日

阿松 翔

アマツ ショウ | Amatsu Sho
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 応用微生物学 ,  細菌学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 ボツリヌス毒素複合体が腸管バリアを破壊するための細胞外輸送経路の解明
  • 2018 - 2020 B型ボツリヌス毒素複合体の腸管吸収機構の解明
  • 2015 - 2018 ボツリヌス毒素複合体の宿主侵入機構に関する構造生物学的研究
論文 (7件):
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MISC (3件):
講演・口頭発表等 (33件):
  • ボツリヌス毒素複合体と腸管ムチンとの相互作用解析
    (第95回日本細菌学会総会 2022)
  • 強毒型ボツリヌス毒素複合体の腸管吸収機構
    (第67回トキシンシンポジウム 2021)
  • 糞便サンプルからのボツリヌス菌の検出方法の検討
    (第105次日本法医学会学術全国集会 2021)
  • 組み換えボツリヌス毒素複合体の作製と腸管吸収におけるHAの機能解析
    (第94回日本細菌学会総会 2021)
  • ボツリヌス毒素複合体の無毒成分HAによる細胞増殖機構の解析
    (第94回日本細菌学会総会 2021)
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学歴 (2件):
  • 2014 - 2018 大阪大学
  • 2012 - 2014 京都工芸繊維大学 生体分子工学専攻
学位 (1件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2018/06 - 現在 金沢大学 医薬保健研究域 医学系 助教
  • 2018/04 - 2018/06 金沢大学 医薬保健研究域 医学系 博士研究員
受賞 (4件):
  • 2019/04 - 日本細菌学会 ポスター賞 E-cadherin機能阻害活性を維持した最小化ボツリヌス菌由来ヘマグルチニンの開発
  • 2018/07 - 毒素シンポジウム 毒素シンポジウム奨励賞 E-cadherin機能阻害活性を維持した最小化ボツリヌス菌ヘマグルチニン由来物質の開発
  • 2018/03 - 日本細菌学会 優秀発表賞(ポスター) B型ボツリヌス毒素複合体を構成するヘマグルチニン成分の多価性が上皮細胞間バリア破壊活性に及ぼす影響
  • 2014/06 - 日本蛋白質科学会 ポスター賞 B型ボツリヌス菌由来ヘマグルチニンのX線結晶構造解析
所属学会 (2件):
毒素シンポジウム ,  日本細菌学会
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