研究者
J-GLOBAL ID:201901014048120390   更新日: 2020年07月02日

菅田 陽平

Sugata Yohei
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (2件): 応用言語学 ,  日本語教育
論文 (10件):
  • 菅田陽平. “大学日語”研究:以日語学習者学習動機与日語教学法的実践研究為主. 北京大学博士学位論文. 2019
  • 駒澤千鶴, 菅田陽平. 「聴き取り」の前段活動としての「歌詞の予想」:楽しさと創造性を生む学習者の授業参画. 言語教育実践 イマ×ココ. 2018. 6. 24-25
  • 菅田陽平, 駒澤千鶴. 「メッセージカード」による発表者全員へのフィードバックの試み:中国における「日本語スピーチ大会」の実践から. リテラシーズ. 2018. 22. 1. 56-66
  • 駒澤千鶴, 菅田陽平. 日本語教育における実践サイクルを通した教師の学び:中国の大学における「谷川俊太郎“生きる”の合作詩」の授業づくりを通して. 言語教育実践 イマ×ココ. 2017. 5. 42-47
  • 菅田陽平. 中華人民共和国の「大学日本語」科目における発展と変遷. 日本語言文化研究. 2017. 11. 122-137
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MISC (5件):
  • 駒澤千鶴, 菅田陽平. 中国の大学日本語教育における「フリップ」の活用:日常のクラス活動からワークショップ型学術発表へ. 言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム 報告集[Kindle版]. 2016
  • 潘寧, 菅田陽平. 中国の大学日本語教育における「日本事情」の課題発表形式に関する一考察:ポスタープレゼンテーションの導入から見えたもの. 日本語教育方法研究会誌. 2015. 22. 2. 22-23
  • 菅田陽平, 潘寧. 中国における日本語スピーチ大会の改善に向けて:参加者の声から考えるフィードバック形式. 日本語教育方法研究会誌. 2014. 21. 1. 12-13
  • 潘寧, 菅田陽平. 中国における初任日本語教師の教育観の変容:スピーチ大会への取り組みを通して. 日本語教育方法研究会誌. 2013. 20. 2. 62-63
  • 菅田陽平. 障壁克服のプロセスから見る外国にルーツを持つ子どもたちへの学習支援:学習者・支援者双方はどのように相違を乗り越えようとしたのか. 日本語教育方法研究会誌. 2013. 20. 1. 74-75
書籍 (3件):
  • 日語二級筆訳真題解析
    新世界出版社 2020 ISBN:9787510470561
  • 新日語泛読教程3
    高等教育出版社(北京) 2020 ISBN:9787040536966
  • 新篇日語会話1
    中国伝媒大学出版社 2016 ISBN:9787565716843
学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 北京大学大学院 外国語学院 博士後期課程
  • 2010 - 2012 大阪大学大学院 文学研究科 博士前期課程
  • 2006 - 2010 大阪大学 文学部 人文学科
学位 (2件):
  • 博士(文学) (北京大学)
  • 修士(文学) (大阪大学)
経歴 (6件):
  • 2019/07 - 現在 (中国・北京市)北京第二外国語学院
  • 2015/09 - 2018/12 (中国・北京市)北京大学 非常勤講師
  • 2014/09 - 2015/07 (中国・北京市)北京第二外国語学院
  • 2013/09 - 2014/07 (中国・上海市)華東師範大学
  • 2012/09 - 2013/07 (中国・河北省)河北農業大学
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