研究者
J-GLOBAL ID:201901014305285591   更新日: 2020年07月15日

荒木 健太郎

アラキ ケンタロウ | ARAKI Kentaro
所属機関・部署:
職名: 研究官
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (2件): http://www.mri-jma.go.jp/Dep/typ/araki/http://www.mri-jma.go.jp/Dep/typ/araki/
研究分野 (1件): 大気水圏科学
研究キーワード (12件): 数値シミュレーション ,  レーダー気象学 ,  気象学 ,  雪氷学 ,  雪崩 ,  シチズンサイエンス ,  雪結晶 ,  降雪 ,  降水 ,  雲 ,  雲物理学 ,  雲科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2022 ミリ波で観る地球 - 高精度水蒸気モニターで切り拓く次世代自然ハザード精密予測
  • 2017 - 2020 大気エアロゾルが雲・降水過程に及ぼす影響解明に関する研究
  • 2017 - 2020 首都圏の突発的・局地的豪雨の解明に向けた次世代都市気象予測システムの開発
  • 2017 - 2020 首都圏の高精度雨雪判別手法確立に向けた降雪機構の実態解明
  • 2017 - 2018 2017年3月27日に栃木県那須町で発生した雪崩災害に関する調査研究
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論文 (53件):
  • 荒木健太郎. 南岸低気圧による大雪研究の現状と課題. 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測」. 2019. 241. 605-614
  • 荒木健太郎. 南岸低気圧とそれに伴う降水現象の予測可能性. 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測」. 2019. 241. 557-565
  • 荒木健太郎. シチズンサイエンスによる高密度雪結晶観測. 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測」. 2019. 241. 551-555
  • 田口仁, 荒木健太郎, 上石勲, 臼田裕一郎. WebGISによる複合要素の可視化を通した雪崩発生予測の試み. 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測」. 2019. 241. 513-522
  • 山下克也, 中井専人, 石坂雅昭, 本吉弘岐, 荒木健太郎, 村上正隆, 斎藤篤思, 田尻拓也. 2014年2月大雪時の東京西部と山梨東部の降雪粒子種の特徴. 気象研究ノート「南岸低気圧による大雪 II:マルチスケールの要因」. 2019. 240. 365-382
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MISC (46件):
  • 荒木健太郎. 積乱雲を体験するということ. 気象キャスターネットワーク会報「空色レポート」. 2019. 17. 1-2
  • 佐藤陽祐, 當房豊, 山下克也, 荒木健太郎, 橋本明弘, 梶野瑞王, 中島孝, 三隅良平, 小池真, 岩崎杉紀, et al. 「2018年度エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会」報告. 天気. 2019. 66. 479-484
  • 荒木健太郎. シチズンサイエンスによる雪結晶の高密度観測. 気象業務はいま 2019. 2019. 123-123
  • 荒木健太郎. 雲の声に耳を傾けてみよう. 道徳と特別活動. 2019. 36. 4. 58-59
  • 荒木健太郎. 雲は地震の前兆になるのか. 日本地震学会広報紙「なゐふる」. 2019. 117. 6-7
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書籍 (23件):
  • 南岸低気圧による大雪 III:雪氷災害と予測
    日本気象学会 2019 ISBN:9784904129241
  • 南岸低気圧による大雪 II:マルチスケールの要因
    日本気象学会 2019
  • 南岸低気圧による大雪 I:概観
    日本気象学会 2019
  • きょう出会う空
    ジャムハウス 2019 ISBN:9784906768721
  • 天気の子
    コミックス・ウェーブ・フィルム 2019
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講演・口頭発表等 (162件):
  • 雲を愛する技術
    (宮崎こばやし熱中小学校 2019)
  • 南岸低気圧による首都圏降雪時の降雪結晶の特性と環境場の関係
    (日本気象学会2019年度秋季大会 2019)
  • シチズンサイエンスのための気象アプリ「空ウォッチ」を通した降雪研究
    (日本気象学会2019年度秋季大会 2019)
  • 雲と防災
    (三重大学特別講義 2019)
  • 令和元年台風第19号に伴う大雨の要因について
    (三重大学セミナー 2019)
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Works (1件):
  • 空ウォッチ by 3D雨雲ウォッチ
    荒木健太郎 2019 -
学歴 (2件):
  • 2004 - 2008 気象庁 気象大学校
  • 2003 - 2004 慶応義塾大学
学位 (1件):
  • 博士(学術) (三重大学)
経歴 (8件):
  • 2019/09 - 現在 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 客員研究員
  • 2019/04 - 現在 三重大学 大学院 生物資源学研究科 協力研究員
  • 2019/04 - 現在 気象庁 気象研究所 台風・災害気象研究部 第二研究室 研究官
  • 2015/04 - 2019/03 気象庁 気象研究所 予報研究部 第三研究室 研究官
  • 2013/05 - 2015/03 気象庁 気象研究所 予報研究部 第四研究室 研究官
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委員歴 (3件):
  • 2016/06 - 現在 日本気象学会 気象研究ノート編集委員会委員
  • 2010/05 - 現在 日本雪氷学会 電子情報委員会委員
  • 2019/08 - 2020/03 Tsukuba Mini Maker Faire実行委員会 実行委員
受賞 (2件):
  • 2018/05 - 日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部 論文賞 低気圧に伴う那須大雪時の表層雪崩発生に関わる降雪特性
  • 2017/05 - 日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部 活動賞 市民科学による雪結晶観測を通した雪氷知識普及の功績
所属学会 (3件):
日本地球惑星科学連合 ,  日本雪氷学会 ,  日本気象学会
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