研究者
J-GLOBAL ID:201901014305656590   更新日: 2020年07月15日

新田 将之

ニッタ マサユキ | NITTA Masayuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 土木環境システム ,  ランドスケープ科学 ,  地域環境工学、農村計画学
研究キーワード (6件): 資源管理 ,  環境評価 ,  親水 ,  住民参加 ,  都市計画 ,  農村計画
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2021 水域ネットワークの多面的機能向上と管理負担軽減に関する社会実装研究
  • 2019 - 2021 人口減少時代の多様性保全計画:保全される生物と保全する人間に注目した枠組みの構築
  • 2019 - 2020 多面的機能支払制度を事例とした住民団体の取組み変化と水田の生物多様性変化との関係分析
  • 2018 - 2019 農業水利環境スペースを活用した子ども交流プレイスの創発手法の構築
  • 2017 - 2018 住民参加型の水環境整備が実施された水辺空間の維持管理の持続性の検証
論文 (4件):
MISC (1件):
  • 新田 将之. How Can Children Play with Water? Planning Theory of Child-Friendly Waterfront Creation in Rural Areas. 日本生物環境工学会自由集会. 2018
講演・口頭発表等 (16件):
  • ため池の水生植物と管理・利用状況の関係性に関する研究-兵庫県明石市・加西市を事例に-
    (農村計画学会2020年度春期大会学術研究発表会 2020)
  • 児童の水辺利用を想定した小畔川中流部水域内の親水機能評価に関する検討
    (第47回土木学会関東支部技術研究発表会 2020)
  • 社会的条件の差異に着目した子どもの水辺遊びの集落間比較
    (農村計画学会2019年秋期大会特別セッション 2019)
  • 河川における潜在的な親水機能を考慮した環境評価手法の検討-荒川水系小畔川中流部を対象として-
    (応用生態工学会第23回全国大会 2019)
  • 住民参画で整備された農業水路の維持管理作業への住民の参加理由
    (2019年度農業農村工学会大会講演会 2019)
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学歴 (4件):
  • 2016 - 2019 東京農工大学大学院 農業環境工学専攻
  • 2012 - 2015 ミュンヘン工科大学大学院 Sustainable Resource Management
  • 2011 - 2012 東京農工大学大学院 農業環境工学専攻
  • 2007 - 2011 東京農工大学 地域生態システム学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (1件):
  • 2015/04 - 2019/03 八千代エンジニヤリング株式会社 国際事業本部水資源部
委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 2022/04 農村計画学会 農村計画学会 第20期 学術研究委員会 委員
  • 2020/04 - 2021/03 農村計画学会 農村計画学会 2020年度春期大会学術研究発表会大会実行委員
受賞 (3件):
  • 2018/04 - 農村計画学会 2018年度春期大会ポスター賞 農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価-長野県諏訪郡富士見町を事例として-
  • 2018/04 - 農村計画学会 ポスター賞 「農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価-滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として-」
  • 2017/08 - 農業農村工学会 奨励賞 「子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会構造に関する考察」
所属学会 (6件):
応用生態工学会 ,  こども環境学会 ,  環境情報科学センター ,  土木学会 ,  農村計画学会 ,  農業農村工学会
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