研究者
J-GLOBAL ID:201901014976503828   更新日: 2026年03月10日

長尾 伸一

ナガオシンイチ | Nagao Shinichi
所属機関・部署:
職名: 特任教授
研究分野 (3件): 経済統計 ,  統計科学 ,  社会学
研究キーワード (7件): 経済統計 ,  統計調査 ,  統計制度 ,  ミクロデータ ,  匿名データ ,  地理空間情報 ,  物価指数
論文 (2件):
  • 長尾伸一, 野村大輔, 永井恵子. WHO works long hours? ~労働力調査及び社会生活基本調査のミクロデータを用いた 長時間労働に関する分析. 統計研究彙報. 2017. 74. 1. 1-28
  • 長尾伸一, 高野正博. 労働力調査の1年間のフローデータを用いた最近の雇用情勢に関する分析. 統計研究彙報. 2015. 72. 1. 1-24
MISC (6件):
  • 長尾伸一. 「匿名データを活用した社会課題の解決」のための研究事例の紹介 -令和5年度総務省統計研究研修所の新たな取組み. 統計研究彙報. 2023. 81. 7. 109-126
  • 長尾 伸一. 高校生のための「統計・情報」学習教材の提供(2). 月刊誌「統計」. 2021. 5月号
  • 長尾 伸一. 高校生のための「統計・情報」学習教材の提供(1). 月刊誌「統計」. 2021. 4月号
  • 長尾伸一, 中山拓人. 高校生のための統計学習教材の提供 ~プログラミング教育の開始とデータ分析力の向上に資することを目指して~. 統計today. 2020. No. 159
  • 長尾伸一. 全市町村のデータを網羅する「統計教育用データセット」の提供を開始 ~「統計データ分析コンペティション論文」を募集しています~. 統計today. 2018. No. 131
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講演・口頭発表等 (8件):
  • KS検定の手法を用いたアンケート結果のリッカートスケールによる分類
    (2024年度統計関連学会連合大会 2024)
  • 可処分時間に関する地域メッシュ統計の作成方法の検討
    (第14回横幹連合コンファレンス 2023)
  • 社会生活基本調査から得られるマクロ的アプローチによる労働時間の把握に関する研究
    (第66回経済統計学会 2022)
  • 高等学校における統計・情報教育における新たな展開
    (統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修セミナー 2020)
  • 総務省における統計リテラシー向上への取組
    (第10回横幹連合コンファレンス 2019)
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学位 (1件):
  • 修士(経済学) (埼玉大学)
経歴 (4件):
  • 2025/05 - 現在 金沢大学
  • 2023/04 - 2024/03 総務省 統計研究研修所 管理・研修部 部長
  • 2018/04 - 2019/03 独立行政法人統計センター 統計情報・技術部統計技術研究課 課長
  • 2016/08 - 2017/09 総務省統計局 統計調査部労働力人口統計室 調査官
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