研究者
J-GLOBAL ID:201901015381806874   更新日: 2020年12月01日

土岐 智賀子

CHIKAKO DOKI
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 社会学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 EUとその加盟国における多様な社会的包摂政策の展開とシティズンシップに関する研究
  • 2016 - 2019 EUの多次元的な福祉レジーム改革とシティズンシップの変容に関する研究
  • 2010 - 若者のキャリア形成における社会関係の役割:女子大生の将来展望と重要な他者
論文 (6件):
  • 福田 今日子, 土岐 智賀子. ピア・サポーターの育成・マネジメント : 産業社会学部デジタル工房学生スタッフD-plusの事例から. 立命館高等教育研究 = Ritsumeikan higher educational studies. 2015. 15. 195-211
  • 筒井淳也, 土岐智賀子. 職業選好における性別と年齢の「壁」:『勤労者短観』調査の分析. 立命館大学『ヒューマンセーフティ研究』. 2011. 3. 79-89
  • 土岐 智賀子. イタリアの若者の社会的状況--増える高学歴者と家族・教育・雇用制度の特徴. 立命館国際地域研究. 2011. 33. 91-110
  • 土岐 智賀子. 青年期(キャリア探索期)におけるネットワーク分析の意義. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2011. 96. 137-159
  • 土岐 智賀子. イタリアの高等教育の動向--欧州標準化を目指す"大学改革"の効果と課題. 明星大学社会学研究紀要. 2007. 27. 43-60
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MISC (8件):
  • 加藤 由香里, 東田 卓, 金田 忠裕, 北野 健一, 山下 哲, 土岐 智賀子, 石丸 裕士, 古田 和久, 早川 潔, 和田 健, et al. TPワークショップでのピア・カンファレンスを通じたメンター教員の成長 (第12回論文特集号). 日本高専学会誌 = Journal of the Japan Association for College of Technology. 2018. 23. 3. 33-40
  • 久保田 祐歌, 土岐 智賀子, 杉原 真晃. ラウンドテーブル アクティブラーニングをFDのテーマにする際の課題. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2016. 38. 2. 108-112
  • 山田 邦雅, 土岐 智賀子, 長谷川 詩織. アクティブラーニング授業の構成 : 学生の学び合いをどう活かすか (第37回大会 ラウンドテーブル). 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2015. 37. 2. 41-44
  • 土岐智賀子. 若者のキャリア形成における社会関係の役割:女子大生の将来展望と重要な他者. 全労災協会 公募研究シリーズ. 2015. 42
  • 山田 邦雅, 安田 淳一郎, 土岐 智賀子. ラウンドテーブル アクティブラーニングの理念・手法・評価法に関する包括的研究. 大学教育学会誌 = Journal of the Liberal and General Education Society of Japan. 2014. 36. 2. 26-29
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書籍 (5件):
  • 岐路に立つ欧州福祉レジーム : EUは市民の新たな連帯を築けるか?
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:9784779515095
  • ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容 : アクティベーションと社会的包摂
    明石書店 2015 ISBN:9784750342351
  • 21世紀のヨーロッパ福祉レジーム : アクティベーション改革の多様性と日本
    糺の森書房 2012 ISBN:9784907062002
  • Is family alive? : changing social relations through sex, politics and communication : proceedings of the 2nd Next-Generation Global Workshop, November 21-22, 2009, Kyoto University
    Kyoto University Global COE Program for Reconstruction of the Intimate and Public Spheres in 21st Century Asia 2010 ISBN:9784879746306
  • ソーシャル・キャピタル : 社会構造と行為の理論
    ミネルヴァ書房 2008 ISBN:9784623051151
講演・口頭発表等 (19件):
  • サードセクターの担い手たち :「Incrocio Quarenghi」 と高学歴女性たちの活動から
    (イタリア学会第66回大会 2018)
  • 実行可能性を考慮したデジタル・リテラシー評価の開発
    (京都大学第24回大学教育研究フォーラム 2018)
  • 大学ではどのような授業が実施されていると学生は感じているか
    (大学教育学会2017年度課題研究集会 2017)
  • イタリアの若者の就労支援:ベルガモ(ロンバルディア州)に おける取組みから
    (シティズンシップと福祉:EUと日本における排除/包摂 社会政策学会 社会的排除 /包摂部会共催研究会 2017)
  • イタリアの高等教育制度の動向と課題 :社会的包摂政策としての高等教育
    (日本高等教育学会第19回大会 2016)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2012 立命館大学
  • 1988 - 1992 駒澤大学
  • 1984 - 1988 駒澤大学
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (立命館大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 開志専門職大学 事業創造学部
  • 2018/04 - 2019/04 兵庫県立大学 男女共同参画推進室
  • 2013/04 - 2018/03 立命館大学 教育開発推進機構
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