研究者
J-GLOBAL ID:201901015473555002   更新日: 2020年07月08日

西村 多久磨

Takuma Nishimura
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (3件): 自己制御 ,  自己決定理論 ,  動機づけ
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2015 - 2018 内発的将来目標に根差したリーダーシップ育成による効果的なキャリア発達に関する研究
  • 2014 - 2017 自律的な同一化的動機づけを形成させる手段的な高校受験観に関する研究
  • 2013 - 2014 高校生における出会い系サイトの利用を促進/抑制する要因の検討:日常的問題から利用に至るプロセスの量的・質的検討
  • 2013 - 2014 児童のサイコパシー傾向と攻撃行動との関連:素因ストレスモデルに基づく関連調整要因の検討
  • 2010 - 2013 自律的な学習動機づけの形成過程の検討
全件表示
論文 (29件):
  • Satisfaction of Basic Psychological Needs in an Interdependence Model of Fathers’ Own Aspirations and Those of Their Adolescent Children. Social Development. 2020
  • 藤原 和政, 西村 多久磨, 福住 紀明, 河村 茂雄. 視点取得はソーシャルスキルの変化を予測するか:--親和動機の調整効果--. 心理学研究. 2019. 89. 6. 562-570
  • 西村 多久磨, 村上 達也, 櫻井 茂男. 向社会性のバウンスバック : 児童期中期から青年期前期を対象として. 心理学研究. 2018. 89. 4. 345-355
  • Takuma Nishimura, Tatsuya Murakami, Shigeo Sakurai. Do not overlook lonely children. Journal of Social and Personal Relationships. 2018. 35. 7. 956-976
  • 西村 多久磨, 村上 達也. 児童の孤独感対処方略と学級生活満足度との関係. 学級経営心理学研究 = The Japanese journal of classroom management psychology. 2018. 7. 1. 21-29
もっと見る
MISC (14件):
  • 村上 達也, 中山 伸一, 西村 多久磨, 櫻井 茂男, Murakami Tatsuya, Nakayama Shinichi, Nishimura Takuma, Sakurai Shigeo. 共感性と向社会的行動および攻撃行動の関連 : 成人用認知・感情共感性尺度を作成して. 筑波大学心理学研究 = Tsukuba psychological research. 2017. 53. 91-102
  • 西村 多久磨, 鈴木 高志, 村上 達也, 中山 伸一, 櫻井 茂男, Nishimura Takuma, Suzuki Takashi, Murakami Tatsuya, SAKURAI Shigeo, Nakayama Shin-ichi. キャリア発達における将来目標の役割 : 生活満足度,学習動機づけ,向社会的行動との関連から. 筑波大学心理学研究 = Tsukuba psychological research. 2017. 53. 81-89
  • 西村 多久磨, 村上 達也. サイコパス特性と攻撃行動との関連に対する学校ストレッサーの調整効果. 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要. 2015. 29. 75-84
  • 西村 多久磨, 村上 達也, 藤 桂. インターネットを介した出会い:出会いを促進・抑制する要因は何か. 2012年度研究支援事業 研究成果報告書. 2014. 22-28
  • 西村 多久磨, 村上 達也. 子どものサイコパス特性と攻撃行動との関連(中間報告). 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要. 2014. 28. 161-164
もっと見る
講演・口頭発表等 (17件):
  • 孤独感への対処は精神的健康の低下を防ぐことができるのか?:-小学生を対象として-
    (日本教育心理学会総会発表論文集 2019)
  • リーダーシップ行動と学校生活満足度の交差遅延効果モデル
    (日本心理学会大会発表論文集 2017)
  • Relationship between interpersonal gratitude and depression in children: short-term longitudinal study
    (2015 SRCD Biennial Meeting, Philadelphia, PA, USA. 2015)
  • 自己決定理論に基づく学習動機づけと学業成績との関連(1)-クロスラグモデルによる検討-
    (日本教育心理学会第56回総会発表論文集 2014)
  • 自己決定理論に基づく学習動機づけと学業成績との関連(2)-潜在曲線モデルによる検討-
    (日本教育心理学会第56回総会発表論文集 2014)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 2008 - 2013 筑波大学大学院
経歴 (6件):
  • 2019/05 - 現在 高知工科大学 助教
  • 2017/05 - 2019/04 日本学術振興会海外特別研究員 海外特別研究員
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員 PD
  • 2014/04 - 2017/03 東京大学 博士特別研究員
  • 2013/04 - 2014/03 筑波大学 博士特別研究員
全件表示
所属学会 (5件):
アメリカ社会心理学会 ,  アメリカ発達心理学会 ,  日本学級経営心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る