研究者
J-GLOBAL ID:201901015661849773   更新日: 2020年03月19日

西村 峰龍

ニシムラ ミネタツ | Minetatsu Nishimura
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
研究分野 (1件): 日本文学
研究キーワード (6件): 日本近代文学 ,  当事者 ,  ハンセン病 ,  川端康成 ,  ハンセン病文学 ,  日本近現代文学
論文 (11件):
  • 西村峰龍. 風見治「コロナ」論ーハンセン病者・被曝者を架橋する傷跡ー. 『雲雀野』. 2020. 42. 33-46
  • 西村峰龍. ハンセン病文学と沖縄. Transdisciplinary Humanities. 2019. 4. 51-76
  • 西村峰龍. 阿部知二のハンセン病認識 : 小川正子像の変遷から. 『名古屋大学人文学研究論集』. 2018. 365-376
  • 西村峰龍. 当事者が語る-ハンセン病者と文学者は如何にハンセン病問題と関わったのか. 名古屋大学. 2016
  • 西村峰龍. 菊池事件と「熊笹にかくれて」 : 療養所内での救援活動の実態. 『阪神近代文学研究』. 2016. 17. 67-80
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書籍 (1件):
  • 浦西和彦編『温泉文学事典』
    和泉書院 2016
講演・口頭発表等 (14件):
  • 遠藤周作のオカルト受容-涙を流す聖母像を手掛かりに-
    (東アジアと同時代日本語文学フォーラム 第7回 台北大会 (於)台湾 東呉大学 2019)
  • ハンセン病文学と沖縄
    (国際研究財団主催(韓国)「不穏な身体、疎外された文学ー韓国と日本 の身体疎外叙事の系譜」第一回国際学術大会(於)韓国 淑明女子大学校 2018)
  • 「「文化資源」としての『伊豆の踊子』-小説・映画・文学碑-」
    (日本近代文学会 秋季大会 (於)愛知淑徳大学 2017)
  • 重なり合うアイデンティティー-ハンセン病療養所における原水禁運動
    (名古屋大学・国立木浦大学校共催研究集会(於)韓国 国立木浦大学校 2015)
  • 「黒い影」と「軍人癩」
    (阿部知二研究会 秋季研究大会(於)姫路文学館 2014)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2016 名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士課程後期課程
  • 2009 - 2011 関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻国語・国文学専修博士課程前期課程
  • - 2007 福岡大学卒業 商二学科
経歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 豊橋技術科学大学 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 大同大学 非常勤講師
  • 2017/04 - 現在 静岡文化芸術大学 非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 名古屋大学 非常勤講師
  • 2016/10 - 2019/03 名古屋大学大学院 文学研究科 博士研究員
所属学会 (5件):
関西大学国文学会 ,  名古屋大学国語国文学会 ,  阪神近代文学会 ,  日本社会文学会 ,  日本近代文学会
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