研究者
J-GLOBAL ID:201901016010749343   更新日: 2021年04月01日

野田 吉郎

ノダ ヨシロウ | Noda Yoshiro
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (3件): 美術史 ,  美学、芸術論 ,  芸術実践論
研究キーワード (4件): デザイン ,  美術批評 ,  現代美術 ,  表象文化論
論文 (5件):
  • 野田吉郎. ミシェル・タピエの「アンフォルメル」概念について--『別の芸術』を中心に. 表象. 2019. 13. 116-132
  • 野田吉郎. 吉原治良の擬態について. 引込線 2013 essays. 2013. 121-129
  • 野田吉郎. 「現代美術」を天秤にかける--中原佑介の抽象絵画論. ART TRACE PRESS. 2011. 1. 120-129
  • 野田吉郎. 写真の中の余白の中身--東京ビエンナーレの再考可能性. 表象文化論研究. 2008. 7. 2-17
  • 野田吉郎. 宮川淳と「野の鍵」--その中性的な《と》と空間の滲出(特集:宮川淳、三〇年の後に). 水声通信. 2006. 2. 10. 55-61
MISC (18件):
  • 野田 吉郎. 詩画論の余白に--西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國(特集:詩歌句のしかく). REAR. 2016. 37. 34-39
  • 野田 吉郎. REVIEWS 05 偽装の譚歌に目を向けて--大小島真木『鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして。」展. 美術手帖. 2016. 68. 1033. 170-171
  • 野田 吉郎. REVIEW 実験工房の二つの評価基準. ART TRACE PRESS. 2015. 3. 224-227
  • 野田 吉郎. REVIEW 05 擬=幾何学的抽象--小牟田悠介「COLOR UNDOLDS」展. 美術手帖. 2014. 66. 999. 182-183
  • 野田 吉郎. 画廊史研究事始め--再考、歴史の概念について(特集:名古屋の画廊史). REAR. 2013. 30. 2-5
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書籍 (6件):
  • ART SINCE 1900--図鑑1900年以後の芸術
    東京書籍 2019 ISBN:9784487810352
  • 批評前/後--継承と切断
    ユミコチバアソシエイツ 2017 ISBN:9784908338076
  • 光の欠落が地面に届くとき距離が奪われ距離が生まれる
    エディション・ノルト 2016 ISBN:9784908435065
  • 高松次郎--制作の軌跡
    水声社 2015 ISBN:9784801000933
  • 高松次郎を読む
    水声社 2014 ISBN:9784801000742
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 写真の中の余白の中身--東京ビエンナーレの再考可能性
    (学生シンポジウム「写真の逆説」 2008)
  • Ambarvalia(あむばるわりあ)で芸術を指差す--西脇順三郎の詩と詩論
    (フォーラム「イメージ(論)の臨界[3]--イメージのポリティクスとエコノミクス」 2008)
学歴 (3件):
  • 2007 - 2013 東京大学大学院 超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程
  • 2005 - 2007 東京大学大学院 超域文化科学専攻(表象文化論コース)修士課程
  • 2001 - 2005 東京大学 超域文化科学科(表象文化論分野)
学位 (1件):
  • 修士(学術) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2020/10 - 現在 東京都立大学 人文社会学部 非常勤講師
  • 2019/10 - 現在 法政大学 社会学部 兼任講師
  • 2019/04 - 現在 共立女子大学 文芸学部 非常勤講師
  • 2018/09 - 2020/03 共立女子大学・共立女子短期大学 全学共通 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 東京文化財研究所 文化財情報資料部 研究補佐員
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受賞 (1件):
  • 2009/09 - 美術出版社 『美術手帖』創刊60年記念第14回芸術評論募集入選 「余白に」--55年後のパウル・クレー試論
所属学会 (1件):
表象文化論学会
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