研究者
J-GLOBAL ID:201901016040408052   更新日: 2021年03月26日

田中 瑛

タナカ アキラ | Tanaka Akira
所属機関・部署:
職名: 博士課程
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 福祉番組 ,  リアリティTV ,  公共放送 ,  公共圏 ,  ジャーナリズム ,  マス・コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2021 NHKの総合福祉番組におけるオルタナティヴな公共性規範に関する考察
論文 (3件):
  • 田中瑛. 「公正」主張するためにオーディエンスとの信頼を結び直す. Journalism. 2021. 371. 62-67
  • 田中 瑛. 公共放送における「声なき声」の包摂の葛藤--NHKの福祉番組『ハートネットTV』のソーシャルメディア活用を事例として. マス・コミュニケーション研究. 2019. 95. 125-142
  • 田中 瑛. 公共放送における対抗的公共圏の編制・表象: NHKの総合福祉番組を検討事例として. 東京大学大学院学際情報学府. 2018
書籍 (2件):
  • 日本は「右傾化」したのか
    慶應義塾大学出版会 2020
  • 尊厳と社会(下)
    法政大学出版局 2020 ISBN:4588151088
講演・口頭発表等 (6件):
  • Can Reality TV Constitute Politics of Solidarity?: a case of Netflix makeover show "Queer Eye"
    (SVOD in East Asia 2019)
  • ソーシャルメディアにおける政治的自己呈示の忌避感:78名へのインタビュー調査から
    (日本マス・コミュニケーション学会 2019)
  • Difficulty of Reflexive Journalism on Contemporary Media and Audience
    (Prof. Nick Couldry Graduate Students Workshop, Keio University Global Research Institute 2019)
  • 公共放送における「声なき声」の活性化-NHK 教育の福祉番組『ハートネット TV』を検討事例として-
    (日本マス・コミュニケーション学会秋季研究発表会 2018)
  • Fate of Multiple Minority Voices in the Interactions between Broadcasting and Social Media in Japan: by case study of NHK Educational TV and its welfare program
    (IAMCR 2018 2018)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2016 - 現在 東京大学
  • 2016 - 現在 東京大学 社会情報学コース
  • 2013 - 2016 慶應義塾大学
  • 2011 - 2016 慶應義塾大学
学位 (2件):
  • 修士(社会情報学) (東京大学)
  • 学士(経済学) (慶應義塾大学)
経歴 (5件):
  • 2020/10 - 現在 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 RA
  • 2018/04 - 現在 NHK放送文化研究所 委託研究
  • 2018/04 - 現在 東京大学 日本学術振興会特別研究員 (DC1, 社会学)
  • 2019/04 - 2019/08 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 TA
  • 2018/04 - 2018/08 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 TA
受賞 (2件):
  • 2018/03 - 東京大学大学院学際情報学府 専攻長賞(優秀修士論文)
  • 2017/03 - 日本計画行政学会・社会情報学会 若手研究発表会優秀賞
所属学会 (2件):
社会情報学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る