研究者
J-GLOBAL ID:201901016185610496   更新日: 2021年07月07日

伊藤 弘太郎

イトウ コウタロウ | Kohtaro Ito
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (3件): 政治学 ,  地域研究 ,  国際関係論
研究キーワード (5件): 韓国の政治と社会 ,  政策過程 ,  安全保障 ,  東アジア ,  韓国
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 日韓防衛協力に関する研究ー冷戦後から現在まで
  • 2018 - 2018 韓国防衛産業に関する研究-冷戦以後の韓国国防政策の変化を中心に-
  • 2008 - 2009 韓国の海外派兵政策
論文 (6件):
  • 伊藤 弘太郎. 韓国の「国防外交」-「国家生存」から「多様な国益実現」の手段へ. 日本の防衛外交研究事業 国別事例調査報告書シリーズ6. 2020. 1-45
  • 伊藤 弘太郎. 関係改善の兆しが見えない日韓関係. 東亜. 2019. 30-37
  • 伊藤 弘太郎. 「普通の国」を目指す日韓両国. Policy Brief. 2018. 45. 1-6
  • 伊藤 弘太郎. 韓国の防衛装備品輸出拡大と今後の課題. CISTECジャーナル. 2018. 177. 282-293
  • 伊藤 弘太郎. 韓国の政治任用制度-大統領秘書室の歴史と特徴を中心に-. 中央大学大学院法学研究科編研究年報. 2014. 第43号. 275-290
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MISC (21件):
  • 伊藤弘太郎. 徴兵制を巡る韓国国民の認識変化と「国防改革2.0」の行方. 国際情報ネットワーク分析IINA. 2020
  • 伊藤 弘太郎. 韓国の安全保障・外交戦略 - 隣国は「レッドチーム(中国・北朝鮮・ロシア)」入りを目指しているのか?. シノドス. 2020
  • 伊藤 弘太郎. 任期残り二年となった文在寅政権 -総選挙での与党圧勝と次期大統領選挙へ向けた動き-. 改革者. 2020. 30-33
  • 伊藤 弘太郎. ポスト・コロナへ動き出した韓国政治 -権力機関改革の行方-. 国際情報ネットワーク分析IINA. 2020
  • 伊藤 弘太郎. 韓国の国防費増額傾向をどう読むか. 国際情報ネットワーク分析IINA. 2020
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書籍 (3件):
  • 外交的英対話学習法
    南雲堂 2021
  • 朝鮮半島とインド太平洋のパワーポリティックス
    ラウトリッジ 2020 ISBN:9780367364236
  • 「技術」が変える戦争と平和
    芙蓉書房出版 2018 ISBN:9784829507438
講演・口頭発表等 (11件):
  • 朝鮮半島における新たな動向
    (2020)
  • US-led leadership can strengthen the United Nations Command, and ROK’s concerns -A perspective from Japan-
    (The 4th International Seminar on China-Japan-ROK Security Cooperation 2019)
  • 最悪の状態を脱することができない日韓関係 -政策過程・安全保障の側面から考える-
    (2019)
  • 韓国自主国防の起源と展開
    (日本国際政治学会2018年度研究大会 2018)
  • 冷戦後の韓国国防政策の変化と日韓安保協力
    (世宗研究所・国際交流基金共催『日本研究の現在と未来:争点と研究方向』 2018)
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学歴 (5件):
  • 2008 - 2017 中央大学大学院 政治学専攻
  • 2005 - 2005 高麗大学校 韓国語文化教育センター韓国語課程
  • 2001 - 2004 中央大学大学院 総合政策専攻
  • 2003 - 2003 高麗大学校
  • 1997 - 2001 中央大学 政策科学科
学位 (1件):
  • 総合政策修士 (中央大学)
経歴 (15件):
  • 2021/01 - 現在 一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
  • 2019/04 - 現在 立命館大学 共通教育推進機構 客員准教授
  • 2018/04 - 現在 淑徳大学 コミュニティ政策学部 兼任講師
  • 2018/07 - 2021/03 淑徳大学地域連携センター 兼任研究員
  • 2017/07 - 2021/03 中央大学社会科学研究所 客員研究員
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所属学会 (5件):
日本安全保障貿易学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本公共政策学会 ,  現代韓国朝鮮学会 ,  日本国際政治学会
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