研究者
J-GLOBAL ID:201901017512909278   更新日: 2021年09月08日

澤海 崇文

サワウミ タカフミ | Sawaumi Takafumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • NPO法人教育テスト研究センター(CRET)  教育テストの問題開発研究   連携研究員
  • 立教大学  現代心理学部   非常勤講師
ホームページURL (1件): http://chawa0406.com/
研究分野 (1件): 社会心理学
研究キーワード (7件): ポジティブ教育 ,  潜在的スポーツ観 ,  ソーシャルスキル測定法 ,  いじりコミュニケーション ,  ビデオ録画および観察による英語教授法 ,  潜在連合テスト等を用いた潜在的測定法 ,  コントロール方略
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2020 - 2024 青少年期のスポーツ経験による潜在的スポーツ観の違い
  • 2019 - 2022 学習者のビデオ映像活用に基づいた韓国語プログラムの評価研究
  • 2019 - 2021 Culture-congruent messaging for promoting pro-environmental behaviors on social media platform
  • 2015 - 2018 ビデオによる振り返りを用いた外国語学習プロセスのミックス法による分析
  • 2014 - 2015 Intergroup acceptance/tolerance
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論文 (49件):
  • 稲垣 勉, 澤海崇文, 澄川采加. 達成目標志向性とeテスティングにおける成績や感情,後続の課題への意欲との関係. 教育テスト研究センター年報. 2021. 6. 61-63
  • 稲垣 勉, 澤海崇文, 澄川采加. Implicit Association Test (IAT) の遂行経験はIAT得点に影響するか?-シャイネスIATを例として-. 教育テスト研究センター年報. 2021. 6. 53-55
  • 澤海崇文, 稲垣 勉, 澄川采加. グリット (Grit) の規定因についての探索的検討-半構造化面接を通じて-. 教育テスト研究センター年報. 2021. 6. 45-47
  • 澤海崇文, 稲垣 勉, 澄川采加. 顕在的・潜在的シャイネスが自己紹介場面における対人印象に与える影響. 教育テスト研究センター年報. 2021. 6. 41-43
  • 稲垣 勉, 澤海崇文, 澄川采加, 相川 充. 日本語版グリット尺度の再検査信頼性-2ヶ月間隔の調査から-. パーソナリティ研究. 2021. 29. 183-186
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MISC (11件):
  • 澤海 崇文. 国際学会シンポジウム開催報告. 社会心理学研究. 2013. 29. 2. 127-128
  • 澤海 崇文. Strategic modesty in Japan and China. Research Report of the Program for Evolving Humanities and Sociology of the Faculty of Letters/Graduate School of Humanities and Sociology of the University of Tokyo. 2012
  • 中野泰志, 吉野 中, 花井利徳, 澤海崇文, 新井哲也, 大島研介, 山本 亮. 拡大教科書の利用実態等に関するヒアリング調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 61-66
  • 中野泰志, 澤海崇文, 山本 亮. 拡大教科書選定支援キットの要件に関するヒアリング調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 19-23
  • 中野泰志, 吉野 中, 花井利徳, 澤海崇文, 新井哲也, 大島研介, 草野 勉, 山本 亮. 盲学校における選定・評価実態調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 7-18
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書籍 (6件):
  • International handbook of love : Transcultural and transdisciplinary perspectives
    Springer 2021 ISBN:9783030459956
  • RKU現代心理学論文集
    流通経済大学出版会 2020 ISBN:9784947553850
  • The handbook of culture and psychology (2nd ed.)
    2019
  • Intimate relationships across cultures: A comparative study
    ケンブリッジ大学出版局 2019
  • The psychological and cultural foundations of East Asian cognition: Contradiction, change, and holism
    2018
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講演・口頭発表等 (110件):
  • 顕在的・潜在的グリットと両親のソーシャルサポートの関連
    (日本心理学会 第85回大会)
  • 円卓シネマを通した異文化理解の試み-韓国語学習者の場合-
    (日本心理学会 第85回大会)
  • デジタル社会における感情の発達と教育(指定討論)
    (日本教育心理学会 第63回総会)
  • 特別活動で困難克服力(レジリエンス)を育てる教育プログラム作成と生徒の変化-小学生高学年生徒の「勇気・感謝・ゆるし・思いやり」の事前事後比較-
    (日本教育心理学会 第63回総会)
  • 望ましさと楽しさの2種類に分割した潜在的スポーツ・運動観の測定-潜在連合テストの妥当性検証-
    (日本教育心理学会 第63回総会)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2015 東京大学 社会心理学
  • 2006 - 2008 東京大学 社会心理学
  • 2002 - 2006 東京大学 行動文化学科
学位 (2件):
  • 修士号(社会心理学) (東京大学)
  • 博士号(社会心理学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 立教大学 現代心理学部 非常勤講師
  • 2011/04 - 現在 NPO法人教育テスト研究センター 教育テストの問題開発研究 連携研究員
  • 2015/09 - 2021/03 文京学院大学 外国語学部 非常勤講師
  • 2011/12 - 2021/03 放送大学 教養学部 非常勤講師
  • 2015/10 - 2020/09 法政大学 グローバル教養学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2021/03 - 流通経済大学 FD活動貢献賞
所属学会 (8件):
日本教育心理学会 ,  日本感情心理学会 ,  American Psychological Association ,  Society for Personality and Social Psychology ,  日本心理学会 ,  Asian Association of Social Psychology ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本社会心理学会
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