研究者
J-GLOBAL ID:201901017512909278   更新日: 2024年06月03日

澤海 崇文

サワウミ タカフミ | Sawaumi Takafumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://chawa0406.com/
研究分野 (1件): 社会心理学
研究キーワード (8件): 成人形成期 ,  ポジティブ教育 ,  潜在的スポーツ観 ,  ソーシャルスキル測定法 ,  いじりコミュニケーション ,  ビデオ録画および観察による英語教授法 ,  潜在連合テスト等を用いた潜在的測定法 ,  コントロール方略
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2023 - 2026 顕在的・潜在的シャイネスによる学習者の類型化と適切な学習環境および支援方法の検討
  • 2022 - 2025 海外留学における学習者の英語コミュニケーションに着目した混合型事例研究
  • 2020 - 2024 青少年期のスポーツ経験による潜在的スポーツ観の違い
  • 2019 - 2023 学習者のビデオ映像活用に基づいた韓国語プログラムの評価研究
  • 2019 - 2021 Culture-congruent messaging for promoting pro-environmental behaviors on social media platform
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論文 (65件):
  • 大橋 恵, 澤海崇文, 井梅由美子, 藤後悦子. 潜在連合テストの信頼性-スポーツ・運動に対する態度を用いた検討-. 東京未来大学研究紀要. 2024. 18. 171-180
  • 稲垣 勉, 澤海崇文, 澄川采加. オンライン面接を解説する動画教材の作成-不安の低減,自己効力感の向上を目指して-. 教育テスト研究センター年報. 2023. 8. 59-61
  • 稲垣 勉, 澤海崇文, 澄川采加. 顕在的・潜在的グリットの規定因の検討-ソーシャルサポートに焦点を当てて-. 教育テスト研究センター年報. 2023. 8. 56-58
  • 澤海崇文, 稲垣 勉, 澄川采加. VRインタラクティブ動画を利用したソーシャルスキルトレーニング. 教育テスト研究センター年報. 2023. 8. 50-52
  • 岡田靖子, 澤海崇文, いとうたけひこ. 韓国語学習者によるスピーチビデオ活用の実践報告. 清泉女子大学言語教育研究所言語教育研究. 2023. 15. 157-172
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MISC (11件):
  • 澤海 崇文. 国際学会シンポジウム開催報告. 社会心理学研究. 2013. 29. 2. 127-128
  • 澤海 崇文. Strategic modesty in Japan and China. Research Report of the Program for Evolving Humanities and Sociology of the Faculty of Letters/Graduate School of Humanities and Sociology of the University of Tokyo. 2012
  • 中野泰志, 吉野 中, 花井利徳, 澤海崇文, 新井哲也, 大島研介, 山本 亮. 拡大教科書の利用実態等に関するヒアリング調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 61-66
  • 中野泰志, 澤海崇文, 山本 亮. 拡大教科書選定支援キットの要件に関するヒアリング調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 19-23
  • 中野泰志, 吉野 中, 花井利徳, 澤海崇文, 新井哲也, 大島研介, 草野 勉, 山本 亮. 盲学校における選定・評価実態調査. 平成22年度文部科学省委託事業報告書 標準規格の拡大教科書等の作成支援のための調査研究. 2011. 7-18
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書籍 (7件):
  • 大学的ちばらきガイド: こだわりの歩き方 (大学的地域ガイド)
    昭和堂 2024 ISBN:4812223156
  • International handbook of love : Transcultural and transdisciplinary perspectives
    Springer 2021 ISBN:9783030459956
  • RKU現代心理学論文集
    流通経済大学出版会 2020 ISBN:9784947553850
  • The handbook of culture and psychology (2nd ed.)
    2019
  • Intimate relationships across cultures: A comparative study
    ケンブリッジ大学出版局 2019
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講演・口頭発表等 (124件):
  • 構成的グループ・エンカウンターが顕在的・潜在的シャイネスに及ぼす影響
    (日本感情心理学会第32回大会 2024)
  • 特性シャイネス尺度の改訂に向けた予備的検討(1)-尺度項目の表現について-
    (九州心理学会第84回大会 2023)
  • 日本人高校生の海外留学における異文化適応感の発達-混合研究法を用いた事例研究-
    (日本心理学会第87回大会 2023)
  • シャイネスの自己理論と精神的健康の関連-日本人学生サンプルを対象とした検討-
    (日本心理学会第87回大会 2023)
  • シャイネスとシャイネスの自己理論の関係-シャイネスの諸側面に着目して-
    (日本教育心理学会第65回総会 2023)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2015 東京大学 人文社会系研究科 博士課程 社会心理学
  • 2006 - 2008 東京大学 人文社会系研究科 修士課程 社会心理学
  • 2002 - 2006 東京大学 文学部 行動文化学科
学位 (2件):
  • 修士号(社会心理学) (東京大学)
  • 博士号(社会心理学) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2017/04 - 現在 流通経済大学 共創社会学部 准教授
  • 2017/04 - 現在 立教大学 現代心理学部 非常勤講師
  • 2024/04 - 2024/09 青山学院大学 教育人間科学部 非常勤講師
  • 2011/04 - 2024/03 NPO法人教育テスト研究センター 教育テストの問題開発研究 連携研究員
  • 2015/10 - 2023/09 法政大学 グローバル教養学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2021/03 - 流通経済大学 FD活動貢献賞
所属学会 (7件):
日本教育心理学会 ,  American Psychological Association ,  Society for Personality and Social Psychology ,  日本心理学会 ,  Asian Association of Social Psychology ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本社会心理学会
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