研究者
J-GLOBAL ID:201901017951461321   更新日: 2020年10月04日

木山 亮一

キヤマ リョウイチ | Kiyama Ryoiti
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 分子生物学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響 ,  細胞生物学 ,  ゲノム生物学
研究キーワード (7件): ベントDNA ,  がん抑制遺伝子 ,  天然化合物 ,  遺伝子発現 ,  バイオテクノロジー ,  細胞内シグナル伝達 ,  内分泌かく乱物質
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2020 - 2023 ゲノム解析技術を用いたエストロゲンシグナルカスケードの解明
  • 2017 - 2019 内分泌かく乱作用の評価のための細胞内エストロゲンシグナルクロストーク機構の解明
  • 2014 - 2016 迅速簡易に免疫能を検査する免疫蛍光分析装置の研究開発(分担研究)
  • 2009 - 2015 医療機器ガイドライン策定事業:テーラーメイド医療用診断機器分野(分担研究)
  • 2012 - 2014 エストロゲン様化学物質影響評価のための細胞内新規シグナル伝達経路の解明
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論文 (103件):
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特許 (9件):
書籍 (8件):
  • 決定版 阻害剤・活性化剤ハンドブック
    羊土社 2019
  • Sensors for Food Safety and Quality
    MDPI 2016 ISBN:9783038421993
  • Renal Tumor
    INTEC 2014 ISBN:9789535109815
  • Tumor Suppressors
    Nova Science 2011 ISBN:9781617619861
  • バイオ知財入門
    三和書籍 2010 ISBN:9784862510716
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講演・口頭発表等 (246件):
  • Estrogenic actions of endocrine disruptors.
    (The 11th International Symposium on Environmental Geochemistry (ISEG 2019). 2019)
  • 4,7-ジアリール-1,2,3-トリアゾロピリジン類の合成及び免疫組織化学染色
    (日本化学会第99春季年会 2019)
  • 八女茶の有効成分の探索:乳がん細胞を用いたエストロゲン活性の評価
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • ハナビラタケ(Sparassis crispa)の全ゲノム解析とエストロゲン様物質の評価
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • ショウガ抽出物のエストロゲン活性の解析
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1987 - 東京大学 博士課程終了(理学博士)
  • 1984 - 東京大学 修士課程終了
  • 1982 - 東京大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2017 - 九州産業大学 生命科学部 教授
  • 2001 - 産業技術総合研究所 主任研究員・上級主任研究員
  • 1997 - 通産省 工業技術院生命工学工業技術研究所 主任研究官
  • 1991 - 東京大学 応用微生物学(分子細胞生物学)研究所 助手・助教授(准教授)
  • 1987 - 米国国立衛生研究所(NIH) 博士研究員
委員歴 (10件):
  • 2015 - 現在 日本医療研究開発機構(AMED) AMED課題評価委員
  • 2017 - 2018 日本学術振興会(JSPS) 審査委員
  • 2012 - 2015 科学技術振興機構(JST) 医療技術分野評価委員
  • 2005 - 2013 科学技術振興機構(JST) 大学発ベンチャー創出推進アドバイザー
  • 2010 - 2012 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 「超早期高精度診断システムの研究開発」開発委員会副委員長
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