研究者
J-GLOBAL ID:201901018289978994   更新日: 2020年01月14日

濱田 琢司

ハマダ タクジ | Hamada Takuji
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 地理学
研究キーワード (4件): 民芸運動 ,  地方文化 ,  地域文化論 ,  文化地理学
論文 (18件):
  • 濱田琢司. 窯業地・瀬戸の伝統生とその評価-民芸運動の「産地語り」と瀬戸本業窯についての覚書-. 南山大学日本文化学科論集. 2018. 18. 23-39
  • 濱田琢司. 新たな「場」をひらく-益子参考館と東日本大震災から-. 人類学研究所研究論集. 2018. 4. 45-67
  • 濱田琢司. 民芸的蒐集と資料性-アート的なものと資料とのあわい-. アルケイア-記録・情報・歴史-. 2017. 12. 71-89
  • 濱田琢司. 工芸品消費の文化的諸相と百貨店-民芸運動とその周辺から-. 国立歴史民俗博物館研究報告. 2016. 197. 265-294
  • 濱田琢司. 民芸ブームの系譜についての覚書-1930年代から現代まで-. 南山大学日本文化学科論集. 2015. 15. 15-29
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MISC (4件):
  • 濱田琢司. 下手と上手が握手する-鳩居堂の濱田庄司-. 民芸. 2014. 783. 14-21
  • 濱田琢司. 「宝の島」沖縄の手工芸-民芸イメージの向こう側-. 地理. 2010. 55. 2. 48-56
  • 濱田琢司. 濱田庄司の蒐集と益子参考館. 民芸. 2007. 656. 13-21
  • 濱田琢司. 民芸運動における個人作家批判をめぐって 1. irori. 2002. 2. 58-73
書籍 (17件):
  • 『子どもたちの文化史 玩具にみる日本の近代』
    臨川書店 2019
  • 『民芸の日本 柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する』
    筑摩書房 2017
  • 『PENDIDIKAN KARAKTER DALAM BUDAYA SUNDA DAN JEPANG: SEBUAH KAJIAN PERBANDINGAN ( Character Education in the Sundanese and Japnanese Cultures: A Comparating Study)』
    2014
  • 『観光学ガイドブック 新しい知的領野への旅立ち』
    ナカニシヤ出版 2014
  • 『[歴博フォーラム民俗展示の新構築]「江戸」の発見と商品化-大正期における三越の流行創出と消費文化』
    岩田書院 2014
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学歴 (3件):
  • 1998 - 2004 関西学院大学大学院 西洋史学専攻(博士課程後期課程)
  • 1996 - 1998 関西学院大学大学院 西洋史学専攻(博士課程前期課程)
  • 1992 - 1996 関西学院大学 史学科(地理学専修)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 関西学院大学 文学部 教授
  • 2015/04 - 2019/03 南山大学 人文学部日本文化学科 教授
  • 2009/04 - 2015/03 南山大学 人文学部日本文化学科 准教授
  • 2006/04 - 2009/03 神戸大学大学院 人文学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2002/04 - 2004/03 神戸大学大学院 文化学研究科 助手
委員歴 (10件):
  • 2015/04 - 現在 公益財団法人 日本民藝館 運営委員
  • 2014/03 - 現在 日本地理学会 編集専門委員会委員
  • 2012/04 - 現在 民族藝術学会 理事
  • 2011/06 - 2019/05 豊田市 文化財保護審議会委員
  • 2011/11 - 2013/11 人文地理学会 学会賞(論文部門)選考委員
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