研究者
J-GLOBAL ID:201901018532426911   更新日: 2024年02月01日

袴田 玲

ハカマダ レイ | Hakamada Rei
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 宗教学
研究キーワード (9件): グレゴリオス・パラマス ,  ビザンツ ,  正教 ,  東方キリスト教 ,  キリスト教 ,  説教 ,  人間観 ,  身体観 ,  死生観
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2023 - 2027 ビザンツ帝国末期における聖母(生神女)マリア崇敬とその社会的背景
  • 2023 - 2024 キリスト教文明・文化史における「女性」像の意義と多様性 -文献学・典礼学・考古学による学際的研究-
  • 2020 - 2023 東方・ギリシア教父と女性ーその歴史的実態と東西キリスト教世界における解釈史ー
  • 2018 - 2023 「東方キリスト教における「説教」の研究:聖と俗の架橋としての「説教」」
  • 2020 - 2022 「ビザンツ帝国期の正教会における「説教」とその社会的背景」
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論文 (14件):
  • 古代・中世キリスト教における〈女性〉イメージの多様性:〈報告〉グレゴリオス・パラマスのマリア像-人間の救済におけるマリアの主体的・積極的役割について. 『キリスト教史学』. 2023. 77. 3-20
  • 袴田玲. 「ヘシュカスムにおける涙の位置づけ」. 『パトリスティカ-教父研究-』. 2020. 23. 99-109
  • 袴田玲. 「トマス・アクィナス『説教18「地は芽生えさせよ(Germinet Terra)」』におけるマリアの原罪についての理解とその可能性」. 『中世思想研究』. 2019. 61. 67-81
  • 袴田玲. 「三一的存在としての人間-グレゴリオス・パラマス『第六十講話』における『神の像』理解」. 『エイコーンー東方キリスト教研究-』. 2018. 48. 3-27
  • 袴田玲. 「グレゴリオス・パラマスの身体観-東方キリスト教的人間観の研究-」. 東京大学. 2017
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MISC (8件):
  • 袴田 玲. 書評 大森正樹著『観想の文法と言語 : 東方キリスト教における神体験の記述と語り』. 中世思想研究. 2018. 60. 144-152
  • 袴田 玲. 宮本久雄先生ご退官に寄せて (宮本久雄先生退官記念号). パトリスティカ : 教父研究 = Patristica : proceedings of the colloquia of the Japanese Society for Patristic Studies. 2015. 18. 191-194
  • 袴田 玲. 東方キリスト教における死生観 (特集 宗教間対話シリーズ 東方キリスト教との対話). 東洋学術研究. 2015. 54. 2. 91-110
  • 袴田 玲. 聖霊の神殿としての身体 : グレゴリオス・パラマスの思想に見る人間と神とのかかわり (特集 聖霊を神学する : 忘れられた神?). 福音と世界. 2014. 69. 9. 18-22
  • グレーニング フィリップ, 袴田 玲, 海老原 晴香. 神の面前に在る人々の肖像 : 『大いなる沈黙へ』フィリップ・グレーニング監督インタビュー. 福音と世界. 2014. 69. 7. 8-14
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書籍 (9件):
  • 『西方キリスト教の女性 その霊的伝承と雅歌の伝統』
    教友社 2023
  • 『世界哲学史3』
    筑摩書房 2020 ISBN:9784480072931
  • Contribution of Women to Con-viviality: In/Ad Spiration to Convivials
    Kyōyūsha 2019 ISBN:9784907991531
  • 愛と相生 : エロース・アガペー・アモル
    教友社 2018 ISBN:9784907991425
  • 善美なる神への愛の諸相 : 『フィロカリア』論考集
    教友社 2016 ISBN:9784907991272
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 越境するマリアー正教・イスラーム・カトリック
    (2023年度「キリスト教と女性」研究報告会 2023)
  • ビザンツ帝国の宗教と人々
    (就実大学公開学術講演会(史学会) 2023)
  • ニケフォロス・グレゴラス 『 シュネシオス 『 夢について 』 註解 』 における正教と新プラトン主義
    (第 30 回新プラトン主義協会大会 シンポジウム「宗教と哲学のはざま 東方キリスト教と新プラトン主義」 2023)
  • Theotokos (Virgin Mary) as Remedy(φάρμακον) for Human Being
    (THE 14TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM FOR FUTURE TECHNOLOGY CREATING BETTER HUMAN HEALTH AND SOCIETY (ISFT 2023) 2023)
  • ビザンツ帝国と正教会
    (東京自由大学公開シンポジウム「ロシアの宗教とウクライナ戦争」 2023)
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学歴 (5件):
  • 2012 - 2013 École pratique des hautes études Études européennes, méditerranéennes et asiatiques Master 2
  • 2009 - 2012 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻(宗教)博士課程
  • 2006 - 2009 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻(宗教)修士課程
  • 2003 - 2006 東京大学 文学部 思想文化学科(宗教)
  • 2001 - 2003 東京大学 教養学部 文科III類
学位 (3件):
  • 博士(文学) (東京大学)
  • Master(Sciences humaines et sociales) (École pratique des hautes études)
  • 修士(文学) (東京大学)
経歴 (15件):
  • 2022 - 現在 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究学域 講師
  • 2021 - 2022 岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究学域 助教
  • 2020 - 2022 The University of Oxford Visiting Academic
  • 2020 - 2022 Corpus Christi College, The University of Oxford Research Associate
  • 2020 - 2022 日本学術振興会 海外特別研究員(RRA)
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委員歴 (8件):
  • 2023 - 現在 東方キリスト教学会 会計監査
  • 2023 - 現在 教父研究会 会計監査
  • 2021 - 現在 中世哲学会 評議員
  • 2020 - 現在 新プラトン主義協会 理事
  • 2018 - 現在 中世哲学会 書評WG委員
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所属学会 (9件):
キリスト教史学会 ,  日本カトリック神学会 ,  日本倫理学会 ,  日本ビザンツ学会 ,  教父研究会 ,  新プラトン主義協会 ,  東方キリスト教学会 ,  中世哲学会 ,  日本宗教学会
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