研究者
J-GLOBAL ID:201901018643077037   更新日: 2021年08月28日

山越 英嗣

ヤマコシ ヒデツグ | YAMAKOSHI Hidetsugu
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 地域研究 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (10件): 北米 ,  グラフィティ ,  ラテンアメリカ ,  先住民 ,  タトゥー ,  アート ,  移民 ,  メキシコ ,  ナショナリズム ,  オアハカ
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2021 - 2025 米国のメキシコ先住民移民同郷者会における「伝統知」を通じた他者との連帯
  • 2020 - 2024 アジア・太平洋地域におけるイレズミ研究の再構築:感覚・情動・力から照射する身体
  • 2020 - 2023 先住民と情報化する社会の関わり
  • 2019 - 2022 米国のオアハカ先住民移民イメージ変容に関する人類学的研究ー同郷者会の祝祭を事例に(19K23138)
  • 2020 - 2021 米国のメキシコ先住民移民による「伝統知」を用いたコミュニティ形成の人類学的研究
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論文 (15件):
  • 山越英嗣. アートによる「生活空間の脱植民地化」をめざして -オアハカの民衆聖像崇拝とアクチュアリティの共鳴-. 国立民族学博物館研究報告. 2020. 45. 2. 359-382
  • Living with Tattoos: A Case Study of Young People Managing a Hip Hop and Streetwear Store in the Tokyo Suburbs. Japanese Review of Cultural Anthropology. 2020. 21. 1. 115-145
  • 山越 英嗣. 竹田鎮三郎とオアハカの多文化主義-「共通言語」としての版画. 総合人間科学. 2018. 6. 81-93
  • 山越 英嗣. アートを通じた多文化教育と先住民意識の変容-美術ワークショップにおけるサポテコ人の若者の語りから. 総合人間科学. 2017. 5. 95-106
  • 山越 英嗣. 資本主義批判としてのアート-オアハカ州のASAROを事例として. 国立民族学博物館研究報告. 2017. 41. 3. 283-313
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MISC (4件):
  • 山越英嗣. 新刊書紹介 石田智恵 著『同定の政治、転覆する声ーアルゼンチンの「失踪者」と日系人』. 日本ラテンアメリカ学会会報. 2020. 133. 11-12
  • 山越英嗣. 書評 関根康正 編『ストリート人類学-方法と理論の実践的展開』. 『文化人類学』. 2020. 85. 1. 137-139
  • 山越 英嗣. オアハカのカジェ(街路)とアート 特集 メキシコのアルテ・ポプラル. 月刊みんぱく. 2019. 43. 10. 7-8
  • 山越 英嗣. 新刊書紹介 田中敬一 著『メキシコ・ルネサンス省察ー壁画運動と野外美術学校』(あるむ、2019年). 日本ラテンメリカ学会会報. 2019. 129. 46-47
書籍 (3件):
  • 21世紀のメキシコ革命 : オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌(コリード)
    春風社 2020 ISBN:9784861106750
  • 文化の遠近法-エコ・イマジネールII
    言叢社 2017 ISBN:4862090656
  • Routledge handbook of graffiti and street art
    Routledge 2016 ISBN:1138792934
講演・口頭発表等 (17件):
  • ICT を通じたデジタル空間におけるストリート アート共有慣行に関する試論
    (令和2年度国立民族学博物館若手共同研究 第5回共同研究会 2021)
  • 『21世紀のメキシコ革命-オアハカのストリートアーティストがつむぐ物語歌』著者解題
    (2021年度第4回現代文化人類学会(旧早稲田文化人類学会)定例研究会 2021)
  • ロサンゼルスのオアハカ人同郷者会OROが形成する異種混淆のコミュニティ
    (第 42 回日本ラテンアメリカ学会定期大会 2021)
  • タトゥーを通じて立ち上がる関係性の文化人類学的研究-千葉市で商店を経営する若者たちを事例として
    (トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築 第5回「顔・身体学」領域会議 2019)
  • ストリートアートをめぐる自治と管理-横浜桜木町の青春グラフィティ
    (川村学園女子大学公開講座「アートの文化学入門」 2019)
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学歴 (4件):
  • 2008 - 2015 早稲田大学大学院
  • 2011 - 2012 モンテレイ工科大学 (ITESM)
  • 2004 - 2006 早稲田大学大学院
  • 2000 - 2004 早稲田大学 人間健康科学科
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 都留文科大学 文学部 比較文化学科 准教授
  • 2017/04 - 現在 さいたま看護専門学校 非常勤講師
  • 2015/09 - 現在 早稲田大学 人間科学部 非常勤講師
  • 2015/09 - 現在 自治医科大学 看護学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 2022/03 国立民族学博物館 文化資源研究センター 共同研究員
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委員歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 都留文科大学 学生委員
  • 2021/04 - 現在 都留文科大学 広報委員
  • 2020/06 - 現在 日本文化人類学会 関東地区懇談会幹事
  • 2019/04 - 現在 早稲田文化人類学会 事務局
  • 2020/06 - 日本文化人類学会 日本文化人類学会 第54回研究大会準備委員
受賞 (1件):
  • 2019/12 - 新学術領域研究「顔・身体学」トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築 第5回「顔・身体学」領域会議 第5回 顔・身体学「トラベル・アウォード」(優秀ポスター発表) タトゥーを通じて立ち上がる関係性の文化人類学的研究-千葉市で商店を経営する若者たちを事例として
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