研究者
J-GLOBAL ID:201901019035293289   更新日: 2020年06月08日

兼本 大輔

カネモト ダイスケ | Kanemoto Daisuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究キーワード (6件): 低消費電力 ,  脳波 ,  生体信号 ,  ミックスドシグナル ,  圧縮センシング ,  集積回路設計
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2019 - 2020 脳波計測システムに関する要素技術開発
  • 2019 - 2020 外乱を自動で検出・除去することで高圧縮・高精度復元を実現可能にした新しい脳波計測フレームワークの開発
  • 2019 - 2020 日常脳機能測定プラットフォーム実現への要素技術開発補助事業
  • 2019 - 2020 センサデバイスを活用した新しい学習支援システムの創造
  • 2018 - 2020 圧縮センシングと独立成分分析を活用した,脳波計測ヘッドギア用回路の低消費電力化
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論文 (49件):
  • M. Nishi, Y. Nakazawa, K. Matsumoto, N. Kuroki, M. Numa, R. Matsuzuka, O. Maida, D. Kanemoto, T. Hirose. Sub-0.1V Input, Low-Voltage CMOS Driver Circuit for Multi-Stage Switched Capacitor Voltage Boost Converter. the IEEE International Conference on Electronics Circuits and Systems. 2019
  • Shun Katsumata, Daisuke Kanemoto, Makoto Ohki. Applying Outlier Detection and Independent Component Analysis for Compressed Sensing EEG Measurement Framework. 2019 IEEE Biomedical Circuits and Systems Conference (BioCAS 2019). 2019
  • Daisuke Kanemoto, Shun Katsumata, Masao Aihara, Makoto Ohki. Framework of Applying Independent Component Analysis After Compressed Sensing for Electroencephalogram Signals. 2018 IEEE Biomedical Circuits and Systems Conference (BioCAS2018). 2018
  • Oruto Endo, Daisuke Kanemoto, Makoto Ohki. System Level Design of Continuous-time Delta Sigma Modulator Considering Relationship between Opamp GBWP and Quantizer Gain. The 32nd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications. 2017
  • 佐藤隆英, 遠藤 真輝, 兼本大輔. 独立成分分析を用いた胎児の心電信号測定に適する小面積・低消費電力多チャネル増幅回路. 電気学会論文誌C. 2016. 136. 1. 50-59
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MISC (102件):
  • Chen Brendon, 兼本大輔, 毎田 修, 廣瀬哲也. Study of Digital Circuit Design of Independent Component Analysis for Compressed Sensing Electroencephalogram Signal Processing. 電気学会 電子回路研究会. 2020
  • 勝俣 駿, 兼本大輔, 大木 真. 独立成分分析と外れ値検知を用いた圧縮センシングによる脳波の復元. 電気学会 電子回路研究会. 2020
  • 毎田修, 兼本大輔, 廣瀬哲也. ダイヤモンド基板上ホモエピタキシャル成長におけるメタン濃度. 日本表面真空学会. 2019
  • 毎田修, 兼本大輔, 廣瀬哲也. 過渡光容量分光法を用いたボロンドープダイヤモンド薄膜の非輻射欠陥評価. 日本表面真空学会. 2019
  • 高木茂孝, ニコデムスレディアン兼本大輔. 「システムLSIに関連する雑音の影響を低減するための技術調査専門委員会」活動報告. 2019年 電気学会 電子回路研究会. 2019
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特許 (3件):
学歴 (3件):
  • 2006 - 2009 大阪大学 工学研究科 電気電子情報工学専攻
  • 2004 - 2006 大阪大学 工学研究科 電子情報エネルギー工学専攻
  • 2000 - 2004 京都工芸繊維大学 工芸学部 電気電子情報工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (大阪大学)
経歴 (8件):
  • 2019/06 - 現在 大阪大学 工学研究科 電気電子情報工学専攻 講師(任期無)
  • 2013/04 - 2019/05 山梨大学 工学部 電気電子情報工学科 助教(任期無)
  • 2015/05 - 2017/05 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 2015/05 - 2017/05 スタンフォード大学 工学部 客員助教
  • 2010/11 - 2013/03 九州大学 システム情報科学研究院 助教(任期付)
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委員歴 (28件):
  • 2019/06 - 現在 電子情報通信学会 VLSI設計技術研究専門委員会(VLD研究専門委員)
  • 2019/06 - 現在 電子情報通信学会 英文C論文誌編集委員
  • 2019/04 - 現在 電気学会 スマート社会の実現に向けて障害となる雑音に関する調査専門委員会 幹事
  • 2018/06 - 現在 電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会 委員
  • 2014/05 - 現在 電子情報通信学会 回路とシステム研究会専門委員会 委員
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受賞 (10件):
  • 2016 - 山梨大学 平成27年度山梨大学優秀教員奨励制度 表彰 平成27年度山梨大学優秀教員奨励制度
  • 2015 - 電気学会 平成26年 電気学会 電子・情報・システム部門 技術委員会奨励賞 1bit分解能A/D変換器を用いた無線機の検討
  • 2014 - 公益社団法人 山梨科学アカデミー 第20回山梨科学アカデミー奨励賞 超低消費電力・超高精度変換を両立する A/D変換LSIに 関する研究
  • 2014 - IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips 2014 (COOL Chips XVII) IEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips 2014 (COOL Chips XVII) Best Poster Award A Novel Idea of One Bit Resolution ADC for Small Analog Hardware Wireless Receivers
  • 2013/11 - エヌエフ基金 2013年度 エヌエフ基金 研究開発奨励賞 オペアンプシェアリング技術を応用した高精度・低消費電力A/D変換LSIの開発
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所属学会 (3件):
電子情報通信学会 ,  電気学会 ,  IEEE
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