研究者
J-GLOBAL ID:201901020105740804   更新日: 2021年01月06日

加藤 賢

カトウ ケン | Kato Ken
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  地域研究
研究キーワード (4件): 大衆文化 ,  都市文化 ,  メディア文化 ,  ポピュラー音楽研究
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2020 戦後日本における都市音楽文化の形成と変容 --心斎橋アメリカ村を事例に
論文 (2件):
  • 加藤 賢. 〈書評論文〉「シティ」たらしめるものは何か?:シティ・ポップ研究の現状と展望. 阪大音楽学報. 2020. 16・17合併号. 45-62
  • 加藤 賢. 「渋谷系」と「渋谷」のあいだ--ポピュラー音楽のローカリティ形成と変容--. 2019
MISC (12件):
  • モーリッツ ソメ, 加藤 賢 (翻訳). ポピュラー音楽のジャンル概念における間メディア性と言説的構築--「ジャパニーズ・シティ・ポップ」を事例に--. 阪大音楽学報. 2020. 16・17合併号. 15-44
  • 加藤 賢. 二度と戻らない文化への公助. Kyodo Weekly. 2020. 16-16
  • 加藤 賢. バーチャル空間の音楽シーンに注目 新しい音楽体験を創造. Kyodo Weekly. 2020. 8-9
  • 加藤 賢. 世界第2位の音楽市場の "いま". Kyodo Weekly. 2020. 17-17
  • 加藤 賢. 「サブスク」利用、サザンを聴く 外出見合わせのムードの中で. Kyodo Weekly. 2020. 8-9
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 流行下におけるポピュラー音楽の公的助成:行政、および産業構造の視点から
    (日本ポピュラー音楽学会「新型コロナウイルスと音楽産業JASPM緊急調査プロジェクト2020」オンラインワークショップ:ポピュラー音楽と文化助成〜COVID-19による影響 2020)
  • Sweet Home Osaka: Americanization and Localization in Postwar Japan
    (the 7th Inter-Asia Popular Music Studies Conference 2020 2020)
  • メジャー・レコード会社と大阪の音楽文化 Amemura O-town Record設立から現在にいたるビーイング・グループの活動実践
    (大阪市立大学都市文化研究センター 第8回都市文化研究フォーラム 2020)
  • グローバリゼーションに応ずるもの/抗するもの:2010年代以降の「渋谷系」再評価を事例に
    (日本ポピュラー音楽学会第31回大会 2019)
  • 音楽文化からみる『アメリカ村』〜戦後大阪のポピュラー音楽史再考〜
    (大阪市立大学都市文化研究センター 第4回都市文化研究フォーラム 2019)
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学歴 (3件):
  • 2019 - 現在 大阪大学 文化表現論専攻 音楽学研究室 博士後期課程
  • 2017 - 2019 大阪大学 文化表現論専攻 音楽学研究室 博士前期課程
  • 2011 - 2017 早稲田大学 教育学科
学位 (1件):
  • 修士 (大阪大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 2022/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
  • 2019/04 - 2020/03 大阪市立大学都市文化研究センター 研究員
  • 2018/10 - 2019/03 大阪市立大学都市文化研究センター 特別研究員
委員歴 (1件):
  • 2019/12 - 2019/12 日本ポピュラー音楽学会 第31回大会実行委員
受賞 (1件):
  • 2020/06 - 独立行政法人 日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除 (第一種奨学金全額免除)
所属学会 (1件):
日本ポピュラー音楽学会
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