研究者
J-GLOBAL ID:201901020392152233   更新日: 2019年10月01日

宇津木 奈美子

Utsuki Namiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (4件): 母語保持 ,  教科学習支援 ,  日本語教育 ,  年少者日本語教育
論文 (7件):
  • 宇津木奈美子. 母語を活用した教科学習における留学生支援者の意義-当事者性の獲得という観点からの一考察-. 平成27年度~平成29年度科学研究費補助金基盤研究研究成果報告書(研究代表者清田淳子). 2018. 80-103
  • 宇津木奈美子. 言語少数派の子どもに対する教科学習支援に関わった母語支援者の当事者性獲得に関する研究(博士学位論文). お茶の水女子大学. 2017
  • 宇津木奈美子. 地域の日系南米人による教科支援の可能性-国語教材文の翻訳活動を通して-. 2010. 6. 59-79
  • 宇津木奈美子. 中国語母語話者支援者に意識の変容をもたらした教科支援の実態. 言語文化と日本語教育. 2009. 37. 21-30
  • 宇津木奈美子. 「国語の教材文翻訳支援を行った地域の日系南米人支援者の意識-継続的支援を可能にしたもの-」. 平成17年度~平成19年度科学研究費補助金研究成果報告書(研究代表者岡崎眸). 2008. 111-130
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書籍 (3件):
  • 生涯学習支援のデザイン
    玉川大学出版部 2019
  • 教科学習支援における母語支援者の当事者性獲得
    風間書房 2018
  • 外国から来た子どもの学びを支える-公立中学校における母語を活用した学習支援の可能性
    文理閣 2016
講演・口頭発表等 (24件):
  • 日本語を母語としない子どもたちの現状と学習支援
    (韓国日本語教育学会第62回国際学術発表大会 2019)
  • 母語による教科学習支援に参加した日本人中学生の意識
    (母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 2019年度研究大会 2019)
  • 日本語を母語としない子どもたちの現状
    (獨協大学外国語教育研究所主催第5回シンポジウム 2016)
  • マイノリティの子どもたちに対する学習権の保障
    (日本学習社会学会第 13 回大会 2016)
  • 母語を活用した教科学習支援の可能性
    (平成 27・28 年度 草加市・獨協大学地域研究プロジェクト主催 第 3 回シンポジウム 2016)
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学歴 (1件):
  • お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科言語文化専攻博士前期課程修了
学位 (1件):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (4件):
  • 2016 - 現在 獨協大学国際教養学部言語文化学科 非常勤講師
  • 2011 - 現在 帝京大学 帝京スタディアブロードセンター 日本語予備教育課程 准教授
  • 2008 - 2011 日本大学 日本語講座 非常勤講師
  • 2007 - 2011 専修大学 国際交流センター 非常勤講師
委員歴 (2件):
  • 2017/10 - 現在 日本言語文化学研究会 運営委員
  • 2017/08 - 現在 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 理事
所属学会 (7件):
日本社会教育学会 ,  日本学習社会学会 ,  日本福祉教育・ボランティア学習学会 ,  日本言語文化学研究会 ,  異文化間教育学会 ,  日本語教育学会 ,  母語・継承語・バイリンガル教育学会
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