研究者
J-GLOBAL ID:201901020683077611   更新日: 2020年03月31日

高見 純

JUN TAKAMI
所属機関・部署:
職名: プロジェクト研究員
研究分野 (1件): 経済史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2021 16世紀イタリア都市における福祉と兄弟会:アーカイブズの形成と財政的展開から
  • 2011 - 2011 16世紀ヴェネツィアの貧民救済
論文 (6件):
  • 高見純. 中近世ヴェネツィアにおける宗教兄弟会のアーカイブズ管理. 国文学研究資料館紀要:アーカイブズ研究篇. 2020. 51 (16). 17-37
  • 高見純. 中世末期ヴェネツィアにおける福祉:大兄弟会による救済と相互扶助から. 一橋大学. 2019
  • 高見 純. 書評 高田京比子著『中世ヴェネツィアの家族と権力』. 地中海学研究 = Mediterraneus. 2019. 42. 113-119
  • 高見純. Poor relief and Confraternities from 15th to 16th century in Venice. 14th International Conference on Urban History: EAUH 2018, European Association of Urban History. 2018. 1-15
  • 高見純. La Contabilità della Scuola Grande di San Marco nel tardo Medioevo a Venezia. Mediterranean World. 2017. 23. 223-243
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MISC (3件):
  • 高見純. バチカン図書館所蔵マレガ文書から広がる国際的協働と日本近世文書の 国際的活用. 国文研ニューズ. 2019. 53. 8頁
  • 高見純. 地中海を見ながら日本の古文書に触れる. 地中海学会月報. 2019. 417
  • 高見純. マレガ・プロジェクトでの共同研究と、バチカン・イタリアからの招聘旅程を終えて. 国文研ニューズ. 2018. 53. 7頁
書籍 (2件):
  • 水の都市、アマルフィと美濃の職人文化-手漉き紙の景観、構造と生産の比較
    アマルフィ歴史文化センター 2014
  • マウロ・ピッテーリ著『シーレ川とブレンダ川の流域に関する研究 ヴェネチィアを支える水のテリトーリオ』
    法政大学エコデザイン研究所 2014
講演・口頭発表等 (3件):
  • 15-16世紀ヴェネツィアにおける大兄弟会の活動と資産形成
    (政治経済学・経済史学会秋季学術大会, 自由報告論題 2018)
  • 15-16世紀ヴェネツィアにおける救貧と兄弟会
    (14th International Conference on Urban History: EAUH 2018 2018)
  • 15 世紀ヴェネツィアにおける防貧 -聖マルコ兄弟会の事例から
    (日本西洋史学会大会 自由報告論題 2017)
学歴 (3件):
  • 2009 - 2018 一橋大学大学院 経済学研究科博士後期課程 経済史・地域経済専攻
  • 2007 - 2009 一橋大学大学院 経済学研究科修士課程 経済史・地域経済専攻
  • 2003 - 2007 早稲田大学 商学部 経済・産業コース
学位 (1件):
  • 経済学 (一橋大学)
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