研究者
J-GLOBAL ID:201901020720956914   更新日: 2021年10月23日

菅原 太一

Sugawara Taichi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 細胞生物学
研究キーワード (5件): セルトリ細胞 ,  精巣 ,  タイトジャンクション ,  上皮細胞 ,  細胞内小胞輸送
論文 (12件):
  • Sugawara T, Furuse K, Otani T, Wakayama T, Furuse M. Angulin-1 seals tricellular contacts independently of tricellulin and claudins. J. Cell Biol. 2021. 220. e202005062
  • 大谷 哲久, Phuong Phuong, 菅原 太一, 古瀬 幹夫. 高分子に対する透過性バリアの形成機構(Molecular organization of the macromolecule permeability barrier). 日本細胞生物学会大会講演要旨集. 2020. 72回. 5-8
  • 菅原 太一, 古瀬 京子, 古瀬 幹夫. アンギュリン-1はトリセルリンとクローディンに依存せずトリセルラーコンタクトにおける細胞膜の密着とバリア機能を制御する. 日本細胞生物学会大会講演要旨集. 2020. 72回. 5-16
  • Hempstock W, Sugioka S, Ishizuka N, Sugawara T, Furuse M, Hayashi H. Angulin-2/ILDR1, a tricellular tight junction protein, does not affect water transport in the mouse large intestine. Sci. Rep. 2020. 10. 10374
  • Oda Y*, Sugawara T*, Fukata Y, Izumi Y, Otani T, Higashi T, Fukata M, Furuse M. *: co-first. The extracellular domain of angulin-1 and palmitoylation of its cytoplasmic region are required for angulin-1 assembly at tricellular contacts. J. Biol. Chem. 2020. 295. 4289-4302
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書籍 (1件):
  • 新しい機能を問われだした小胞体-ゴルジ体中間区画
    生体の科学 細胞の分子構造と機能-核以外の細胞小器官 2012
学歴 (2件):
  • 2012 - 2015 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 博士課程修了
  • 2010 - 2012 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 修士課程修了
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 熊本大学大学院 生命科学研究部 生体微細構築学講座 助教
  • 2015/04 - 2020/03 自然科学研究機構 生理学研究所 細胞構造研究部門 特任助教
  • 2013/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
所属学会 (2件):
日本解剖学会 ,  日本細胞生物学会
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