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J-GLOBAL ID:201902213042955417   整理番号:19A1714801

アルゴンにおける極端紫外コヒーレントパルス増幅【JST・京大機械翻訳】

Extreme-ultraviolet coherent pulse amplification in argon
著者 (4件):
資料名:
巻: 99  号:ページ: 063425  発行年: 2019年 
JST資料番号: D0323D  ISSN: 2469-9926  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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高次高調波発生過程におけるアルゴン中の超短極端紫外(XUV)パルスの増幅を,スピン自由一電子および単一原子近似における時間依存Schroedinger方程式を用いて研究した。原子価3p状態における中性アルゴン原子と最初のレーザサイクル後に主にイオン化される原子に対する十分に強い2サイクル駆動赤外(IR)パルスを考察した。1.5fs XUVパルスをIRパルスに同期させることにより,価電子3pから仮想準原子価3s状態及びイオン化領域における相関動力学及び遷移を調べた。計算した単一原子利得スペクトル(26~45eV)は最近の実験測定と一致した。パルスパラメータの関数として利得過程に存在する異なるチャネルを論じ,場自由固有状態の項におけるポピュレーションの動力学を解析した。XUVパルスが駆動IR場の終わりに考慮されるとき,増幅は励起Rydbergからの刺激再結合の寄与とアルゴンの3sと3p状態への低エネルギー連続状態に起因する。IR場が強い領域では,高エネルギー及び角運動量状態が占有され,媒質はパラメトリック遷移を含む束縛及び連続状態を通してパルスと相互作用することができ,古典的電子軌跡の研究によりさらに確認された。これらのパラメトリック相互作用が,実験で観測されたイオン化しきい値から遠い光子エネルギーの増幅に適している可能性を論じた。Copyright 2019 The American Physical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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量子光学一般 
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