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J-GLOBAL ID:201902215803342369   整理番号:19A0337607

膝屈曲位における脛骨の生理学的回転を回復させる内側半月板後根断裂の経脛骨的引抜修復【JST・京大機械翻訳】

Transtibial pullout repair of medial meniscus posterior root tear restores physiological rotation of the tibia in the knee-flexed position
著者 (12件):
資料名:
巻: 105  号:ページ: 113-117  発行年: 2019年 
JST資料番号: W3360A  ISSN: 1877-0568  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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内側半月後根断裂(MMPRT)は膝における関節過負荷と変性変化をもたらす。良好な臨床転帰は,MMPRTの経脛骨的プルアウト修復後に報告されている。しかし,今日まで,根修復前後のin vivo脛骨回転変化はほとんど理解されていない。本研究の目的は,MMPRTプルアウト修復後の脛骨回転の術後変化を調査することであった。膝屈曲位におけるけい骨の病理学的外部回転は,MMPRTにより引き起こされ,経けい骨引抜き修復後に減少する。MMPRTプルアウト修復を受けた患者15名と健常ボランティア7名を含んだ。磁気共鳴画像検査を10°と90°の膝屈曲位で行った。膝蓋けんの内側境界と内側けい骨棘の頂点の間の線と外科的上顆軸の間の角度を測定した。ベースラインは右角度にある線として定義され,けい骨が内部および外部に回転すると,それぞれ正および負の値を示した。ボランティアの正常膝において,脛骨内部回転は10°屈曲で+1.00°±3.27°,90°屈曲で+4.14°±3.46°であった。MMPRT術前膝において,脛骨内部回転は10°屈曲で+1.07°±3.01°,90°屈曲で+1.27°±2.96°であった。術後膝において,脛骨内部回転は10°屈曲で+1.60°±2.85°,90°屈曲で+4.33°±2.89°であった。本研究は,MM後根の不連続性が膝屈曲時の脛骨の病理学的外部回転を誘導し,MMPRTプルアウト修復が膝屈曲位における脛骨の病理学的外部回転を減少させることを示す。III,比較遡及的研究。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
運動器系疾患の外科療法  ,  運動器系の疾患  ,  運動器系の基礎医学 

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