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J-GLOBAL ID:201902219409989931   整理番号:19A1913130

ガス状オゾンと臭化水素水溶液との反応からの不均一臭素放出の速度論研究【JST・京大機械翻訳】

Kinetics Study of Heterogeneous Bromine Release from the Reaction between Gaseous Ozone and Aqueous Bromide Solution
著者 (4件):
資料名:
巻: 122  号: 10  ページ: 2723-2731  発行年: 2018年 
JST資料番号: C0334B  ISSN: 1089-5639  CODEN: JPCAFH  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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海水氷と海塩エアロゾル中のガス状オゾンと水性臭化物イオン間の反応からの分子臭素,Br_2の不均一放出は対流圏における反応性臭素種の初期源であると考えられる。最近の研究は,水性臭化物溶液によるオゾンの取り込みが気液界面での反応により促進されることを示した。本研究では,化学イオン化質量分析計と組み合わせた湿潤壁流通反応器を用いて,大気圧と室温でのガス状オゾンと臭化水溶液の間の不均一反応を調べた。Br_2の放出速度を,ガス状オゾン濃度,臭化水素濃度,およびpHの関数として測定した。さらに,バルク水相反応のみを含む単純な速度論モデルシミュレーションを行い,実験的に決定した値と理論値を比較した。実験的に測定したBr_2放出速度は,比較的高い臭化物濃度でのシミュレーション速度と同様に,6~9のpH領域で実験的に異なった。これらの違いは,界面領域近くの異なるBr-濃度および/または脱プロトン化効率,およびバルク溶液中のそれらによって説明される可能性がある。Copyright 2019 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
分類
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非金属化合物  ,  その他の無触媒反応 

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