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J-GLOBAL ID:201902227726836513   整理番号:19A0001991

立正大学地理学科による埼玉県・荒川における堤外地研究と今後の展開-自然・社会の動態からみた河川堤外地空間の即応的展開-

著者 (2件):
資料名:
号: 20  ページ: 19-24  発行年: 2018年03月31日 
JST資料番号: L6303A  ISSN: 1344-9842  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・河川の堤外地は人工堤防によって居住地域等と隔てられた河川側の土地であり,荒川堤外地において大学院生を含む立正大学地理学科のメンバーで土地利用の現況と歴史的変遷について調査を実施。
・2004年における出丸地区堤外地の土地利用には以下の特徴:1)田・畑を蚕食するように荒地が多数分布,2)荒地は集落に近い堤防沿いの民有地に多数,3)荒川の低水路に近い占用地は区画整理され,畑が卓越。
・高度経済成長期の1967年における土地利用には以下の特徴:1)田の利用が卓越し,対象地域の過半,2)桑畑が対象地の南・北に多く分布し,占用地には少。
・明治前期における土地利用には以下の特徴:1)堤外地には30筆以上の宅地があり,荒川旧流路に沿った河岸集落である出丸河岸が存在,2)畑の利用が支配的で,田は局所的にわずかに散在,3)南西部にまとまった原・原野・萱が分布し,それらは規則的に分割された地割。
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分類 (1件):
分類
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土地利用一般,地域制 

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