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J-GLOBAL ID:201902229052925932   整理番号:19A2070617

非一様地表面熱源や境界層内冷熱源を有する場合のSummers型都市境界層高度の式

Summers’ Formula for Urban Boundary Layer Height and Heat Island Intensity in cases with Inhomogeneous Excess Heat Sources on the Urban Surface and/or Heat Sinks in the Urban Boundary Layer
著者 (3件):
資料名:
巻: 14  号:ページ: 163-179(J-STAGE)  発行年: 2019年 
JST資料番号: U0152A  ISSN: 1880-8107  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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Summersの式はシンプルな数式でありながらプルーム型都市境界層の形成とそれに伴う都市ヒートアイランド形成をうまく説明するが,同式により予測される都市温度の水平分布は閉じた等温線を形成せず,市街地の最風下端に最高温度が出現する,という矛盾を含んでいることは自明である.この矛盾が市街地内の一様な熱源分布の仮定に起因するか否か調査したところ,例え市街地内に非一様に熱源が分布しても,熱源付近で等温線間隔が密になるものの地上気温の閉じた等温線は出現せず,市街地の最風下端が最高温度となることが明らかとなり,Summersの式が都市境界層内に冷熱源を持たないことがその原因と推測された.そこで,都市境界層内に都市温度に対応するニュートン冷却機能を付加したところ,市街地スケールおよび風速の条件によっては明瞭なドーム状の都市境界層が形成され,最高温地点が風上寄りに移動した地上気温の閉じた等温線形成に大きく近づくことが明らかになった.(著者抄録)
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分類 (1件):
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局地循環,気流 
引用文献 (61件):
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