文献
J-GLOBAL ID:201902229218177105   整理番号:19A1425323

ラジニン-1は口腔扁平上皮癌細胞の細胞運動性と増殖に関与する【JST・京大機械翻訳】

LADININ-1 IS INVOLVED IN CELL MOTILITY AND PROLIFERATION OF ORAL SQUAMOUS CELL CARCINOMA CELLS
著者 (4件):
資料名:
巻: 128  号:ページ: e81-e82  発行年: 2019年 
JST資料番号: W3379A  ISSN: 2212-4403  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
口腔扁平上皮癌(SCC)と癌は,癌と非癌上皮の間の界面をしばしば形成する。以前に,口腔SCC組織切片のプロテオーム解析を用いて,癌と非癌上皮の間の界面周辺の7つの特異的蛋白質の発現の変化を同定した。同定された蛋白質の中で,ラディニン-1(LAD1)発現は非癌上皮に隣接する癌組織で有意に増加した。しかしながら,経口SCCにおけるLAD1の機能は,全体的に未知である。本研究の目的は,in vitro分析により経口SCCにおけるLAD1の機能を調べることであった。LAD1の遺伝子と蛋白質発現を,3つの口腔SCC細胞系,HSC-2,-3,および-4における定量的PCRとウェスタンブロット法によって確認した。免疫蛍光法を用いて,LAD1は癌細胞の細胞質の末梢領域に局在していた。構造化照射顕微鏡を用いた高分解能形態分析は,LAD1が細胞質においてアクチンフィラメント形成「アクチンアーク」と共局在することを明らかにした。3つの細胞株はsiRNAを用いることによりLAD1の発現阻害下でより低い増殖能を示した。プレートへの初期接着は影響を受けなかったが,LAD1ノックダウン細胞において切断-カスパーゼ-3陽性およびTUNEL陽性細胞比率は増加した。さらに,LAD1ノックダウン細胞の細胞運動性は創傷スクラッチアッセイで有意に抑制された。LAD1は口腔SCC細胞におけるアクチン動態の調節に関与し,癌と非癌組織の間の界面での運動性と増殖に影響する。Copyright 2019 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
臨床腫よう学一般  ,  歯と口腔の腫よう 
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る